2017年02月07日

ガンプロ P7特集!

もじゃもじゃです!

今月号のガンプロフェッショナル誌でH&KのP7M8が特集されています。
2010年代も後半のこの時期に、P7を特集してくれるなんて、嬉しい限りです。face01
しかも、M8とはさらに嬉しい。P7の場合、M8が取り上げられることは少なく、ほとんどがM13。

記事はP7使いになりたいけど、なれなかった手練れのIPSCシューターによるもので、P7の個性的なキャラクターが浮き彫りになって面白い。ちょっと気になるのは、P7擁護のつもりかとは思うが、身内の編集から余計なチャチャが入っていること。

同号には、これまたもじゃもじゃ好みのFN SCA17S特集。Turkさんに気に入られているようで、今後も継続して取り上げてもらえると嬉しい。

も一つ気になったのは、CZ特集が多いことへの読者からの批判に対する編集部からの回答。
記事全体に占めるメーカー別の割合を根拠に反論をしているが、「CZ多い」と読者に感じさせたのは10月、12月号と隔月で2本ずつ記事を載せたのが原因。つまり、編集の見せ方が問題だった点にある。
CZファンのもじゃもじゃとしては、両号のCZ特集大いに楽しんだし、つまらん批判など気にせずどんどんCZ特集をやってほしい。
しかし、今回の回答の姿勢には疑問を持った。

ちょっと辛口の意見も書いたが、今時P7やFAMASの特集やってくれるのはガンプロさんしかない。また、最近扱ってる本屋が少なくなってきているので、気になってもいる。
大人のガン雑誌として今後もぜひ頑張ってもらいたい。



右2丁がエアガン。上がMGC、下は東京マルイ。
  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)P7◎Gun

2015年02月08日

P7 ふたたび!

もじゃもじゃです!

前回に引き続きP7。
最近手元に置いて、いじくりまわしていますが、本当に独特の存在感があるGunです。
あちらの世界に行ってしまわないように、P7をいじった後はちびガバを持つようにしています。(笑)


ストライカーとハンマーの違いがあるとは言え、全く異なるデザインですね。(今さら)

前回、ニコイチでC3用を作ったと書きましたが、「?」と思った方もいるかもしれないので、
MGCのP7はフレーム側にブローバックのエンジンがあります。
スライドはただのカバーのようなものです。



また、シューマッハーのスライドはABSですが、マズル付近の形状が楕円形となっており、ノーマルのP7に使うには加工が必要です。残念・・・



ノーマルP7で、スライドABS+プレシュートじゃないエンジン、があればいいのですが、本当に存在するのかは知りません。ヤフオクで見かけるのは、ほとんどがHWスライドのようですね。
HWも撃たなければ、迫力があっていいGunですが。
シューマッハーも全てがABSスライドなんでしょうかね??

マルイのP7(左)もあります(笑)



まだ発掘してませんが、もう1丁HWスライドのMGCP7もあります。
夏場に撃っていたら、スライド先端にヒビが入ったヤツです。
あとは、シルバーのP7を手に入れれば、満足です。(笑)

普段は、ガバやM4ばかり買う人に「また同じの?」なんて言ってますが、もう言えません(笑)face07
  

Posted by もじゃもじゃ  at 12:05Comments(0)P7◎Gun

2015年02月04日

P7 復活か???

関東にまた雪が積もるのか?心配な もじゃもじゃです!

発掘しましたMGC P7M13face02


ほとんど手をつけた記憶はないのに、インナーバレルとアウターバレルがサードパーティのパーツに変わってます。


試しに2mくらいの距離から0.2g弾を撃ってみたところ、見事な!  
山なりの弾道・・・・
サイトなんてあっても役に立たないくらいの弾道・・・

苦い記憶が蘇りました。
15年くらい昔、レンジでP7を撃ち、全ての弾が予測できない動きをしたことを・・・
あれはハルクのような緑色をした0.17g弾だった・・・face07

しかし!実はシューマッハーでも試し撃ちをしており、4mで10センチ以内にまとまる事を確認しておりました。
そこで!シューマッハーのフレームにノーマルのスライドを載せて、ニコイチ作戦。
恐る恐る2メートルで試射。

おーまっすぐ飛ぶじゃん!!!!!

で、ここでおしまい。
なぜなら、スライド先端に簡単にヒビが入るのです(笑)
時間をみつけて対策を施してから、さらに検証致します。

シューマッハーはスライドがABS製で、ブローバックのエンジンもノーマルと違います。
スライドをホールドオープンさせて、後端を下から覗くと一部見えます。


上の写真はシューマッハーのエンジン。
ノーマルはインナーバレルくらいの、もっと細いパイプが見えるはずです。

とりあえず、弾が真直ぐ飛ぶ事までは分かりましたが、C3に1ステージでも参加するには、まだまだ課題山積face08
気長に取り組んでいきます(笑)


  

Posted by もじゃもじゃ  at 15:51Comments(0)P7◎Gun

2015年02月01日

あの頃のH&K

後藤さんのご冥福をお祈り申し上げます もじゃもじゃです!

ローラーロッキング、ポリゴナルバレル、ケースレスG11、樹脂製フレームVP70、スクイーズ・コッキング等々
70年代までのH&Kはすごかったな~と、MGCのP7を手に取りながら感慨に耽っておりました。

次回C3マッチにMGC P7を投入できるかもしれないと思い、さっそく弱点の克服方法をネットで検索。
便利な世の中になりましたね~
スクイーズコッカーの修正から、マガジンの補正方法から、ほんの10分たらずで出てきました。
P7本体はまだ押入れから発掘していない(笑)
あ、写真のモデルは、手近にあったシューマッハーです。

あとは、実際に手を入れていくだけ。
15年くらい前に、営業途中にガンショップを覗いては社外P7パーツ集めていたので、それもどこかにあるはず。
あとは、実際に手を入れていくだけ・・・・
kscのCZ75システム7の弾ポロ症状を1年経っても解消できないもじゃもじゃが、手を入れるだけ(笑)

いまやH&Kもコンベンショナルなメーカーとなり、FNHのみがコンセプト面でユニークさを保ってる状態。
それも2000年以降は・・・・・・。


  

Posted by もじゃもじゃ  at 16:17Comments(0)P7◎Gun