2016年09月08日

ギガント製作記 その8 完成・・しかし・・

もじゃもじゃです!

30年ぶりの本格的プラモづくり。タミヤ1/48 ソ連重戦車 ギガントことKVⅡを作っておりましたが、ようやく完成しました!
ま、パーツが2点ないので、厳密には完成とは言えませんが、デカール貼りまで終わりました。
汚し塗装も色がないので、う~んface04というレベル。
ま、久しぶりのプラモ第一号なので、この辺で止めときます。デカール貼るとき細かいパーツ4点取れて再接着したし、ホイールも一つ取れたし(笑)、これ以上何かすると全損しかねないので。

さて、総括!
1.タミヤ1/48恐るるに足りず!
・ちょっと組むのが面倒だったり、老眼で見えなかったりすることはあったけど、組み立ては問題なし!(※除キャタピラー)
ちなみにもじゃもじゃ、エアガンでポン付けカスタムパーツを組める程度の人です。

2.ダイキャストの車体の重みが嬉しい!
・このシリーズはシャーシがダイキャストなので、持った時に重みがあり、完成時の充実感を味わえる。

3.準備不足!
・必要なタミヤカラーを揃えずに塗装に入ってしまり、、塗装がうまくできなかったり、また、塗料以外にも工具やシンナー類など、いざやろうという時に必要なものがなく、中断したことが数回あった。

次回作のメルカバでは、設計図で先を読んで、必要なモノを揃えつつ進めよう!





  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(2)KV-Ⅱ

2016年08月28日

ギガント製作記 その7 でけた!

もじゃもじゃです!

30年ぶりの本格的プラモづくり。タミヤ1/48 ソ連重戦車 ギガントことKVⅡを作っております。
暑さも一時的に和らぎ、ようやく組み立てが完成しました。


まだ、組み立てが完成しただけなので、デカールや細かいところのごまかしはしておりません。でも、画像だとわからない(笑)
最後の砲塔の組み立てでも苦労しまして、画像でも分かるようにラインがおかしいです・・face07

前回ノートPC背景に車体画像載せたところ、1/48ってあんなに小さかったけ?大きかったけ?という質問がありました。
計ってみたところ、全長140mm、全幅 70mm、全高 65mmでした。KVⅡですので、重戦車ですし、全高は特に高いです。



製作(というのもおこがましいが)も、残りはデカールと汚し塗装(兼ごまかし)だけですが、あと1回はブログにアップする予定です。
ネットのいいところは、汚し塗装についてもものすごい量の情報が拾えるところですね。いくつか参考にして、チャレンジしてみたいと思います。

それにしても、タミヤの新橋店に展示してある作品を作った人達ってスゴイな~と改めて思います。今回のわたくしのKVⅡなぞ、肉眼での鑑賞に10秒も耐えられませんface04
が、しかし、下手の横好きで次回作る予定のモデルも決め、先走って資料だけ購入(笑)
キットもヨドバシにあったんだけど、レジが長蛇の列で購入を断念。
次は1/35だ!





  

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2016年08月24日

ギガント製作記 その6 パーツが!・・・・

もじゃもじゃです!

30年ぶりの本格的プラモづくり。タミヤ1/48 ソ連重戦車 ギガントことKVⅡを作っております。
老眼に加えて、暑さと体調不良で、遅々として・・・進んでおります。(笑)

さて、キャタピラ作りを乗り越え、今回は牽引用ワイヤー作り。同封されている白いナイロンの糸に色を塗ってワイヤーらしく仕上げ、車体にとりつける作業。
さて、まずは糸を指定の長さに切ってと・・・・・・・
ない!糸がない!
糸が入っていた袋はあるのだが、肝心の糸がない・・・・・。
探しましたが、結局糸は行方不明。

あきらめて、車体前部の機銃を、と・・・・・
機銃はニッパーで切った時の「パチッ!」という音とともに飛び去って行きました。(笑)
小さくて、こちらも見つからず・・・・。

結局パーツ2点を失い、潔くあきらめて(笑)、その他の車体搭載物を付けて、150mm砲まで作ったところで本日は終了。
いよいよ、次回は完成か??それとも、また何かあるのか??face08



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)KV-Ⅱ

2016年08月15日

ギガント製作記 その5

もじゃもじゃです!


暑いのと体調不良が重なり、なかなか手を付ける気にならなかった タミヤ1/48 ソ連重戦車 KVⅡ。
ようやく、残りのキャタピラ作りに取り掛かりました。face04
このキットのキャタピラははめ込み式になっていて、前回は曲線部分がうまくできずに苦労しました。今回は、前回よりは楽に組むことができましたが、出来はイマイチ・・・・。


次作はキャタピラーのないものを作りたい、という気持ちと、次回もキャタピラもので今回よりもうまく作りたいという気持ちが、拮抗しております。(笑)

キャタピラ作りから解放された後は、車体上部。設計図では1㎜の穴をあけろと指示されておりますが、そんな小さな穴あけはもっておらず、極小のマイナスドライバーで代用。グリグリしながら、穴を開けました。何のための穴なんだろうか??

車体上部と下部は2本のビスで止めるようになっており、ちょっと違和感あり。このクラスの戦車で金属部品なんてなかったからな~
おそらく車体下部がダイキャストで上部がプラなので、ビス止めなのかな?
とりあえず、ビス止めすると、なんとなく戦車っぽく見えてきた(笑)


早くKVⅡがギガントと呼ばれる所以の砲塔にたどり着きたいのだが、設計図によると、まだまだ車体上部に乗せるものがたくさんあるらしく、もうちょっと時間かかりそうです。


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)KV-Ⅱ

2016年08月04日

番外編 30年ぶりプラモ 89式中戦車

もじゃもじゃです!

キャタピラ作りで頓挫しているKVⅡ製作。今回は番外編として、89式中戦車。
さすらいのコレクター4様から頂いた、ワールドタンク・ミュージアムキットシリーズの一つ。
1/48でも苦労しているのに、なんと1/144(笑)


部品点数は少なく、塗装済みで接着剤不要な為、組み立てるのは難しくない。
ただし、ちゃんと見えればの話だ。(笑)
はめ込み式で、部品の向きが違うとはめ込めないようにできているのだが、それが小さくて見えない。
仕方なく回しながらはめ込み、はまったら万々歳という感じ。
車体前部につける機銃などは、どこかへとんでしまい、装着できずじまい。予備がついていたのだが、2本とも紛失face04
それでも、完成すると小さくて可愛いもんである。(笑)
個人的には女の子のフィギュアはいらんのだが、今の時代ガールをつけないとパンツァーは売れんのだろうか。

4様はすでに何台も作ってコレクションしている。
この小さいのをコレクションするとは、さすがさすらいのコレクターである!







  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:25Comments(0)KV-Ⅱ

2016年07月20日

30年ぶり!ギガント製作記 その5

ニースにアンカラ/イスタンブール・・・揺れるな~ヨーロッパ 
もじゃもじゃです!


さて、30年ぶりのプラモ製作記。
タミヤの1/48ソ連重戦車ギガントこと、KVⅡを作っております。

前々回で、「色がポロポロ剥がれる」と文句言っとりましたが、どうやらアクリル系の塗料を使っていたようです。face04
キャタピラのカラーを買い忘れていた為、秋葉のヨドバシに行ったところ、タミヤのカラーでもアクリル系とエナメル系があることが分かりました。子供の頃使っていたのは、エナメル系塗料。
品番同じだからわからなかった(笑)

今回はキャタピラ作り。
これが面倒くさい!ドライブスプロケットやアイドラーホイール付近は部品も細かくなっていて、苦労しました。
結局時間かかった割には、出来は悪く、しかも片方のみ。face07
つなぎ目がうまく合わない部分をどうやって誤魔化そうか、そればかい考えながらやっていました。(笑)

うーん、残りのキャタピラ作りが憂鬱だ~face04





  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)KV-Ⅱ

2016年07月13日

ギガント製作記 その4

もじゃもじゃです!

捕獲されてドイツ軍にも使われていたKV-Ⅱ。
人の背丈ほどもある砲塔の巨大さがよくわかりますね。
これを手動で回転させていたらしく、車体が斜めになっていると、重くて回らなかったそうです。face08


さて、タミヤ1/48 ソ連重戦車ギガントことKV-Ⅱの製作はゆーっくりと進んでいます。
今回は車輪の取り付け。

設計図をよーく見て(読まない・・)、作ってある車輪に手を伸ばしたとたん、バシャーンとひっくり返しました!
車輪は小さな部品なので、なくしたらいかん、と思ってまとめておいた皿ごと、バシャーン(笑)
慌てて拾い集めました!
なぜなら、猫のHがさっきまで興味津々で見つめていたからです。軽くてよく転がる車輪は、Hの恰好のおもちゃ!
幸いHは別の部屋で寝ており、全部拾い集めましたが、「パーツ注文」の5文字が頭をよぎりました。(笑)

無事に取り付けましたが、車輪と車体の色ムラが激しい。スプレーで塗り直しをと思いましたが、雨の為、断念。


とりあえずキャタピラを塗っておこうと思ったら、アレ?アレアレ?
キャタピラの指定色がない!買い忘れたface04
ということで、本日はここまで!次回に続く~!


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)KV-Ⅱ

2016年07月06日

30年ぶりのプラモ ギガント製作記 その3



T34も好きなもじゃもじゃです!

30度を超える暑さの中、タミヤ1/48 ソ連重戦車KV-Ⅱを作ってます。本格的なプラモ作りはほぼ30年ぶり。

今回はいよいよパーツを切り離して、車輪だけ作ってみました。
前回スプレーで塗ったパーツをニッパーでパチリと切り離します。
「あれっ?軽く切れる?」
昔は1/35を作っていた頃は、ニッパー使ってもパッキン!て感じだったのに、1/48は軽く切り離せました。
昔とはプラスチックの素材も違うのか、細い枝(?)で各パーツが留まっているようです。



リターンローラーのゴム部分を黒で塗ると・・・・
み、見えない・・・目がかすむ(笑)老眼には1/48きついかも・・・
ここで戦闘意欲が衰えましたが、手元明るくすればなんとか見えるので、続行。
石坂浩二の老眼鏡が欲しくなりましたよ。本当に(笑)
年をとってもへたっぴなのは変わらず、はみ出し放題。
ま、戦車だし、車体まわりだし、汚し塗装で何とかできるか良いですけどね~



バリをカッターで削っていると、前回スプレーした塗料や今回塗ったゴム部分のブラックがポロポロと剥がれてきました。
塗料も変わったみたいで、昔はもっと密着性が高かったような気がするんですが?
それとも塗り方が悪いのか?

で、今日はここまで。一気に車体回り作ろうかとも思ったんですが、今以上に雑になったらヤバいので辞めました。
次回以降、不定期に続く!






  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:30Comments(2)KV-Ⅱ

2016年06月21日

ギガント製作記 その2

水筒の中身を氷入りのポカリに変えた、もじゃもじゃです!

さて、タミヤの1/48KVⅡギガント。
当初は色を塗らずに組み立てようかと思いましたが、久しぶりに作る本格的なプラモデルなので色も塗って組み立てることにしました。設計図の指示どおりのカラーを秋葉原のタムタムさんで購入。最近は接着剤にレモンの香りとかあるんですね~。
筆のセットもいっしょに買ったので、2千円弱かかりました。face04


まずは、ダイキャスト製の車体から塗装。
ただスプレーを吹くだけでは芸がないので、汚し塗装をちょこちょこっとしてみました。(笑)
スプレー塗料が乾いたら、この部分だけ微妙に色が違ってるハズ。



全然変わっておりませんでした・・・・・
塗った部分が微妙に盛り上がっているだけ・・・・・・
ま、でも下回りだし、戦車だから後から何とでもできるし(笑)

あとはパーツ類もスプレーで塗ってと。
いい加減に吹くと下地が出るんですが、それが黄色っぽく見えて意外や使い古し感が出ていい感じ。
でもボディ上部は丁寧に吹いて、とりあえず下準備出来上がり!
次はいよいよ組み立てだ!(不定期に続く予定)






  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)KV-Ⅱ

2016年06月10日

ギガント製作記 その1

もじゃもじゃです!

買っちゃいました。タミヤのKV-Ⅱ。
30年ぶりかな?本格的プラモデル買うのは。
以前ブログで、塗料がどうのとか言い訳してましたけど、とりあえず1台組んでみようと思って(笑)



箱を開けてみると、もじゃもじゃが作っていたころとは違う点がいくつか。
まず、説明書に日本語以外の外国語が3ヵ国語くらいある。(笑)
説明書が以前より分かりにくい。昔はわかりにくいところは、もっと説明があったような気がする。


キャタピラが普通の部品と同じ素材だ!
昔は柔らかい別素材だったような気がする・・・・


ボディがダイキャストだ!
なんでだろう?重量感を出すため?これを使って電動化しやすいように?


他にも、パーツが別に購入できたり、瞬着を使うよう指示があったり、デカールが最小限しかついていなかったりとか、実際には作ってみないとわかりませんが、色々変わりましたな~。

説明書がわかりにくいような気がしますが、もじゃもじゃ昔からマニュアル類読まないタイプ。
プラモも勘で接着までしちゃうタイプで、よく失敗しました。(笑)
今は「仮組み」という言葉を覚えたので、多少は進歩したかと・・・・

KV-Ⅱギガント製作もブログでアップする予定。もじゃもじゃと同じようにプラモ作りたいな~と思ってる人たちの背中をどん!と押して、底なし沼に叩き込むのが目的です(笑)

あ、接着剤買うの忘れた!face08
  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:30Comments(2)KV-Ⅱ