2017年04月28日

いまさら映画館「ジョン・ウィック」

もじゃもじゃです!

いまさらですが、
「ジョン・ウィック」を吹き替え版で観ました。
KSGを見たかったので(笑)
既に続編が完成していて、アメリカでの興行成績が前作よりもいいようですね。日本でも7月に公開予定で、本当に今さら(笑)

映画は残念ながら主人公に感情移入できず、あまり楽しめませんでした。
あまり映画全体にエモーションが漂っておらず、クールな感じ。
似たような設定の「イコライザー」の方がもじゃもじゃ楽しめました。
あ、どちらも敵役はロシアン・マフィアですね(笑)

KSGはちょっとしか出てこなかったですが、さすがショットガン!車を止めるのに使われていました!





  

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2017年04月13日

いまさら映画館 「シン・ゴジラ」

もじゃもじゃです!

ようやく観ました「シン・ゴジラ」
評判が高いのは知ってましたが「平成ガメラは超えられないだろう」「巨神兵東京に現るの焼き直しだろう」といった先入観が先立ち、情報収集も一切していませんでした。

東宝にも幻滅していたので。
平成ゴジラは、平成ガメラ3部作後も、お子様向けのどこかで見た映像感から抜け出ていなかったので、東宝で作っている限りはダメだな、と思ってました。(昔むかし、スターウォーズが大ヒットした時、「東宝はコンピューターではなく伝統的なつりの技術で対抗します!」と東宝のお偉いさんが真顔で言っていたのを今でも思い出す・・・・)

しかし、巷に溢れるシン・ゴジラ本を立ち読みすると、最初の登場形態とか、火炎放射能(今でもこう呼ぶのか?)の吐き方とか面白そうで、DVDを買ってしまいました~!
いや~面白い!東宝ゴジラや従来の怪獣映画(平成ガメラも含めて)とは、完全に別次元のSF映画でした。しかも庵野監督、樋口監督らしさも溢れている。外交や政権内部の描き方がややステレオタイプ的ではありますが、良しとします。

いや~東宝はゴジラシリーズのハードル上げちゃったね~。
「シン・ゴジラ」だけ突然変異個体として扱うしかないね、今後はface08




  

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2017年03月03日

レギオン

もじゃもじゃです!

現在日本では、FOXで放送されている「レギオン」が面白い。
「レギオン」は映画”X-MEN”シリーズのスピンオフTVシリーズ。

「幼い頃から続く幻覚や幻聴に悩まされ、統合失調症の疑いから精神病院で治療を受けていた、主人公デヴィッド・ハラー。実は彼こそが、地上最強のテレパスで“X-MEN”創始者のプロフェッサーXの息子であった。デヴィッドの覚醒は、新たに始まる巨大なる陰謀劇の幕開けを意味していた…。覚醒するミュータント“レギオン”の持つ、未知の力とは一体…!?」
というのがFOXの謳い文句。


個人的に面白いのは、ピンクフロイドの影響が強いこと。音楽こそ使われていないが、準主役の女性の名前がシドニー(シド)・バレットだったり、フロイドのライブで使われるアニメやバルーンなどのキャラクターが抜け出て来たかのような造形の悪の化身が出てきたりしている。
まだ、全8話中3話までしか見ていないが、X-MEN的な超能力バトルシーンは少ない。
代わりにフロイド的・サイケデリックな、主人公の記憶や内面を辿るシーンが多いのだが、ホラーっぽくて面白い。

レギオンの日本公式HP FOXTVはこちら!


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:00Comments(2)映画

2017年02月25日

アカデミー作品賞候補 「メッセージ」

もじゃもじゃです!

テッド・チャンのSF「あなたの人生の物語」を原作とする映画「メッセージ」がアカデミー賞の作品賞にノミネートされている。
技術部門ではなく、作品賞というところが、映画の質に期待が持てる。

原作は短編で、異星人の言語の解読/時間軸をベースにした感動的な物語。ドラマチックな展開はなく、派手な場面もないが、SFという設定の中で、感動させる力を持った稀な作品と言える。

映画がどのように脚色されているかはわからないが、主演のエイミー・アダムス、脇を固めるジェレミー・レナー、フォレスト・ウィティカーと言った役者陣には期待できる。5月の公開が楽しみ。

さて、アカデミーの結果やいかに??(ラ・ラ・ランドには勝てそうにないが・・)




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:00Comments(0)映画

2017年02月16日

裏切りのサーカス 続編

もじゃもじゃです!

もじゃもじゃの好きな映画「裏切りのサーカス」。
70年代の冷戦時代を舞台にしたル・カレのスマイリー3部作「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」を原作にした映画。

主演のゲイリー・オールドマンが続編に出演する契約を交わしたらしい。
続編は3部作の最終作「スマイリーと仲間たち」が原作となり、宿敵ソ連諜報部のボス「カーラ」との決着が描かれる。
と、言うことを知り、「裏切りのサーカス」をまた見た。

ポール・スミスの衣装と共に、当時の雰囲気を象徴的に演出したのがシトロエンのDS21。
主人公スマイリーの足として頻繁に登場する。特に飛行場のシーンで、DSの面構えが生きる。
欲しいな~DSface02




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)映画シトロエン

2017年01月11日

バリー・シーン

もじゃもじゃです!

スズキ絡みでもう1本。
現在、バリー・シーンの映画が製作中である。
バリー・シーンは1976年、1977年と2年連続で当時の最高峰500ccクラスを制覇したイギリス人ライダー。
実力もさることながら、派手な私生活(奥さんは当時有名だったモデルさん、ジョージ・ハリソンはお友達)や言動で注目を集めた。


ガレージではいつもゴロワーズを吸っていた。今やパドックでライダーがたばこを吸っていたら、それだけで世界中から叩かれかねないが・・。
そして、何度も大きな転倒を喫し、何度も足の骨を折りながら、体に無数のボルトを埋めこみながら、復帰してきた男である。

ヘルメットにはドナルド・ダック。ゼッケンはラッキー「7」。
ついでに「サー」の称号まで持っていた。




記録を塗り替える男は今後も出てくるだろうが、バリー・シーンのような男はそうそう出てこないだろう。
映画はいつ公開だろうか?



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)映画◎バイク

2017年01月03日

エイリアン・コヴェナント

もじゃもじゃです!

正月からなんですが・・・。
「エイリアン・コヴェナント」が公開されるようですね。エイリアン1作目の前日譚、「プロメテウス」の続編。
コブナントかコヴェナントか名称は錯綜していたようですが、公式HPは後者です。

SWと同じくエイリアンは気になるSFシリーズ。
しかし、前作「プロメテウス」がちょっと・・・な出来だったので、今作には期待。
それにしても、リドリー・スコットは「エイリアン」シリーズで何が描きたいんだろう?

公式HPはこちら

  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)映画

2016年12月27日

今さら映画館 「アメリカン・スナイパー」

もじゃもじゃです!

今さらですが、イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」をDVDで観ました。
面白かった!
イーストウッドの作品は長く感じることが多いんですが、130分が短く感じられました。
だからと言ってアクションだけの作品ではもちろんなく、イーストウッドならではの抑えた演出で暴力の現実を切り取ってみせます。

もじゃもじゃ、世代的に役者クリント・イーストウッドは大好きですが、監督としてのイーストウッドは理解が難しい。でも観ない訳にはいかない。
「許されざる者」「グラントリノ」は面白かった。
でも、「ミリオンダラー・ベイビー」や「ミスティックリバー」は理解できなかった。
イーストウッド作品は、典型的な映画的落とし前(最後に主人公側が勝つとか、救われる)をつけない、話に起承転結はあるけど感情的な起承転結がない、もしくは見えずらい。

要は物語の結末のカタルシスを求めない監督なのだ。現実を切り取って、観客の前に広げて見せて、無言で立ち去るようなイメージ。
イーストウッド自身は「暴力がもたらす結果に興味がある」といった類の発言をしている。
ドン・シーゲル、ペキンパーの系譜のハードボイルドな映画作家としても、探求してみたい人です。



山田康夫の名調子と共に思い出す「こいつは44マグナムといって~」



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)映画

2016年11月28日

NCIS さよならトニー・ディノッゾ

もじゃもじゃです!

もじゃもじゃはあまりテレビドラマは見ないのですが、「NCIS」は時間さえあれば見ています。
「NCIS」は海軍内で起きた事件を捜査するチームの活躍を、1話完結で描く、言わば警察ドラマです。

ストーリーが毎回高いレベルでまとまっており、適度にユーモアも散りばめられていて、飽きさせません。
最新シーズンが14シーズン目。5シーズン続けば人気ドラマと言われる米TVドラマ業界では、長寿人気番組です。
CSIのように「NCIS:LA」、「NCIS:ニューオリンズ」とスピンオフ番組も人気。


もじゃもじゃは主人公のギブス(チームのボス)が渋くて見ているのですが、番組を去るトニーというおちゃらけキャラも好きでした。
トニーはおちゃらけ担当なんですが、実は凄腕。ギブス不在の時はチームの指揮を執るNo.2でもあります。
そのトニーがシーズン13限りで降板・・・・。残念!

トニー役のマイケル・ウェザリーが役者として他の役にもチャレンジしたいというのが、降板の理由とのこと。
どんなエピソードで去るのかは、皆さん自身でご確認下さい。


ちなみにGunは、チーム全員SIGをご使用。

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)映画

2016年08月31日

R.I.P.ジーン・ワイルダー

もじゃもじゃです!
アメリカの俳優ジーン・ワイルダーさんが亡くなりました。合掌。

わたくしにとってジーン・ワイルダーと言えば、「ヤング・フランケンシュタイン」!


フランケンシュタインのパロディ映画で、下ネタ満載!
監督は異才メル・ブルックス。今では、「ワールド・ウォーZ」の原作者マックス・ブルックスの父として有名か??
1975年日本公開の映画ですが、雰囲気出すためモノクロで撮影するという凝りよう。

ジーン・ワイルダーはフランケンシュタイン博士の子孫という役どころ。で、フランケンシュタインの怪物を蘇らせてしまい、あとは爆笑&ドタバタ!


「未知との遭遇」に出演していたテリー・ガーがお色気担当で出演。


目玉のマーティ・フェルドマンが主役のジーン・ワイルダーを喰う勢いでボケまくる。そうはさせじとジーン・ワイルダーは切れまくる(笑)

古い映画なので安く入手できるはず。
ジーン・ワイルダーへの供養と思って見てやってください。(おこちゃまはダメよ!)

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)映画