2017年04月22日

KELTEC KSG-25

もじゃもじゃです!


ショットショーでお披露目された、KELTECのKSG-25が発売される。
バレル長が30.5インチに延長され、装弾数が20発!(10+10)
全長は965.2mmで、重量が4.2kg
価格は日本円で約16万円。

このサイズなら日本でも買える??




でも、ピストルグリップだめ?
装弾数は完全にアウトですね。
  

Posted by もじゃもじゃ  at 15:58Comments(0)海外記事◎Gun

2017年04月17日

GIGN 7.62mmを選ぶ

もじゃもじゃです!


既にミリブロ・ニュース等でも取り上げられているが、フランスのGIGNがCZのBren2を採用。HK416のリプレイス。
およそ400丁の納入予定で、既に68丁が納入されている。
口径は7.62mm×39。(AK47で有名)バレルは9インチ。


今回HKファンならずとも、最新のHK416がなぜ早々にリプレイスされてしまうのか気になる点である。
Shepardによれば、ポイントは口径のようだ。
2015年のパリでのテロ事件で、仏政府は5.56mm弾のボディアーマーを装着した相手に対する威力不足を懸念。打撃力で、7.62mm×39弾も使えるBren2が、最後発にも関わらず選ばれたらしい。
以前、CZ Bren2を紹介した時、口径バリエーションの7.62mm×39も用意されているのは旧共産圏諸国へのセールスの為かと書いたが、それだけではないようだ。
なお、競合機種については不明。



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)海外記事

2017年04月10日

YouTubeからGun動画が消える!?

もじゃもじゃです!

我々ガンファンが楽しんでいるYouTubeでのガン動画が、遠からず消えてしまうかもしれない。
非公式情報によると、YouTubeはGun動画にスポンサーCMをつけない方向との事。

視聴する側で考えれば、煩わしいCMがなくなるのは大歓迎。
しかし、動画を撮影し編集してUPする側にしてみれば収入がなくなることを意味する。という事は、儲からないことはやらない=いずれGun動画は減少していく事になる。

YouTubeからの正式なアナウンスではないが、一部の有力Gunチャンネルは独自にスポンサーを獲得する動きを見せている事から、あながちデマでもないのだろう。
ご興味のある方は下記URLにて元記事を確認できます。
http://www.thefirearmblog.com/blog/2017/04/06/breaking-youtube-gun-channels-danger-disappearing-forever/





  

Posted by もじゃもじゃ  at 10:28Comments(0)海外記事

2017年04月08日

速報!マグプルもレイオフ!

もじゃもじゃです!

地元報道(KGWB等)によるとマグプル社はワイオミング州の製造部門で85人をレイオフするとの事。
理由としては、やはり大統領選後の市場の落ち込み。
レミントンなどの伝統的メーカーばかりでなく、アンモメーカーやマグプルのようなアクセサリーメーカーまでがレイオフを行わざるを得ない状況は、かなり厳しそうだ。face07





  

Posted by もじゃもじゃ  at 18:00Comments(0)海外記事◎Gun

2017年04月06日

速報!トランプ政権 バノンNSCからOUT!

もじゃもじゃです!

AFPによると、米NSC(国家安全保障会議)から、スティーブン・バノン氏が外されたとの事。
バノン氏は米国大統領トランプの首席戦略官・大統領上級顧問。
さて、この後彼の処遇に注目です!



  

Posted by もじゃもじゃ  at 08:29Comments(0)海外記事

2017年04月05日

中国 400%増強 海兵隊員

もじゃもじゃです!

サウスモーニングポスト紙などによると、中国軍は海兵隊員数を現在の2万人から10万人に増強するとの事。
合わせて対戦車水陸両用車両も近代化および増強を図る。

中国海兵隊はここ数年徐々に存在感を増しつつあり、エリアとしては東シナ海、南シナ海、台湾(への侵攻)の他、アフリカにも駐屯する。
現状で南シナ海で作戦を行う能力は既にあるらしい。




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)海外記事

2017年03月21日

レミントンも! レイオフ

もじゃもじゃです!

先日コルト社のレイオフを本ブログでお伝えしましたが、どうやら米・レミントン社でもレイオフが進行中のようです。
規模は34名。NYの工場が主な対象だが、本社の幹部4名も含まれている模様。工場全体の人数が分からないので、30という数字が多いのか少ないのかは分かりませんが、追加レイオフのようです。

レミントン社のレイオフの原因は2つ。

①共和党トランプ政権の誕生
・誰もが民主党が勝つと思っていた昨年の米・大統領選挙。民主党が勝てばガン規制は必至と、駆け込み需要でガン市場は盛り上がっていました。しかし、結果はご承知の通り共和党の勝利。当然のようにガン規制の動きは弱まるため、慌ててガンを購入しなくても良くなり、先食いされたガン市場が落ち込んだ。

②NY州のガン規制は強化
・レミントン工場はNY州にあり、州知事は民主党クオモ氏。州法レベルではガン規制が強化されており、販売低迷に拍車をかけている。

①の理由については、米国の全てのガンメーカーに影響を与える為、今後他のメーカーも同じような状況に陥る可能性がある。
ガン業界もサバイバルです!





  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)海外記事

2017年03月07日

ICE SIGのコンピティターはFN

もじゃもじゃです!

先日ICEがSIG P320を次期制式ハンドガンに決めたことをお伝えした。
そのセレクションで、SIGと共に最終段階まで残ったのは、グロックでもベレッタでもなく、FN社だったらしい。

機種は分かっていない。
陸軍で落とされたFN5-7ではなく、市販されていない機種のようだ。
FN-X45の9mm版か?????
今後明らかになれば、楽しみである。




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:00Comments(0)海外記事

2017年03月03日

レギオン

もじゃもじゃです!

現在日本では、FOXで放送されている「レギオン」が面白い。
「レギオン」は映画”X-MEN”シリーズのスピンオフTVシリーズ。

「幼い頃から続く幻覚や幻聴に悩まされ、統合失調症の疑いから精神病院で治療を受けていた、主人公デヴィッド・ハラー。実は彼こそが、地上最強のテレパスで“X-MEN”創始者のプロフェッサーXの息子であった。デヴィッドの覚醒は、新たに始まる巨大なる陰謀劇の幕開けを意味していた…。覚醒するミュータント“レギオン”の持つ、未知の力とは一体…!?」
というのがFOXの謳い文句。


個人的に面白いのは、ピンクフロイドの影響が強いこと。音楽こそ使われていないが、準主役の女性の名前がシドニー(シド)・バレットだったり、フロイドのライブで使われるアニメやバルーンなどのキャラクターが抜け出て来たかのような造形の悪の化身が出てきたりしている。
まだ、全8話中3話までしか見ていないが、X-MEN的な超能力バトルシーンは少ない。
代わりにフロイド的・サイケデリックな、主人公の記憶や内面を辿るシーンが多いのだが、ホラーっぽくて面白い。

レギオンの日本公式HP FOXTVはこちら!


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:00Comments(2)映画海外記事

2017年02月20日

LEGO 新型40口径弾!?

もじゃもじゃです!

あの世界的企業LEGOが、Gun市場にも進出か?!
と言っても、弾頭だけの開発のようで、非常にニッチな市場。
口径は40S&W。現在グロックでテスト中のようだ。


チャンバーには問題なく収まり、エジェクションにも問題はないようだ。



4月1日まで我慢するには面白すぎるネタなので・・・・(笑)
動画もありますので、お暇な方は検索を!

  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)海外記事◎Gun