2017年03月21日

レミントンも! レイオフ

もじゃもじゃです!

先日コルト社のレイオフを本ブログでお伝えしましたが、どうやら米・レミントン社でもレイオフが進行中のようです。
規模は34名。NYの工場が主な対象だが、本社の幹部4名も含まれている模様。工場全体の人数が分からないので、30という数字が多いのか少ないのかは分かりませんが、追加レイオフのようです。

レミントン社のレイオフの原因は2つ。

①共和党トランプ政権の誕生
・誰もが民主党が勝つと思っていた昨年の米・大統領選挙。民主党が勝てばガン規制は必至と、駆け込み需要でガン市場は盛り上がっていました。しかし、結果はご承知の通り共和党の勝利。当然のようにガン規制の動きは弱まるため、慌ててガンを購入しなくても良くなり、先食いされたガン市場が落ち込んだ。

②NY州のガン規制は強化
・レミントン工場はNY州にあり、州知事は民主党クオモ氏。州法レベルではガン規制が強化されており、販売低迷に拍車をかけている。

①の理由については、米国の全てのガンメーカーに影響を与える為、今後他のメーカーも同じような状況に陥る可能性がある。
ガン業界もサバイバルです!





  

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2017年03月07日

ICE SIGのコンピティターはFN

もじゃもじゃです!

先日ICEがSIG P320を次期制式ハンドガンに決めたことをお伝えした。
そのセレクションで、SIGと共に最終段階まで残ったのは、グロックでもベレッタでもなく、FN社だったらしい。

機種は分かっていない。
陸軍で落とされたFN5-7ではなく、市販されていない機種のようだ。
FN-X45の9mm版か?????
今後明らかになれば、楽しみである。




  

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2017年03月03日

レギオン

もじゃもじゃです!

現在日本では、FOXで放送されている「レギオン」が面白い。
「レギオン」は映画”X-MEN”シリーズのスピンオフTVシリーズ。

「幼い頃から続く幻覚や幻聴に悩まされ、統合失調症の疑いから精神病院で治療を受けていた、主人公デヴィッド・ハラー。実は彼こそが、地上最強のテレパスで“X-MEN”創始者のプロフェッサーXの息子であった。デヴィッドの覚醒は、新たに始まる巨大なる陰謀劇の幕開けを意味していた…。覚醒するミュータント“レギオン”の持つ、未知の力とは一体…!?」
というのがFOXの謳い文句。


個人的に面白いのは、ピンクフロイドの影響が強いこと。音楽こそ使われていないが、準主役の女性の名前がシドニー(シド)・バレットだったり、フロイドのライブで使われるアニメやバルーンなどのキャラクターが抜け出て来たかのような造形の悪の化身が出てきたりしている。
まだ、全8話中3話までしか見ていないが、X-MEN的な超能力バトルシーンは少ない。
代わりにフロイド的・サイケデリックな、主人公の記憶や内面を辿るシーンが多いのだが、ホラーっぽくて面白い。

レギオンの日本公式HP FOXTVはこちら!


  

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2017年02月20日

LEGO 新型40口径弾!?

もじゃもじゃです!

あの世界的企業LEGOが、Gun市場にも進出か?!
と言っても、弾頭だけの開発のようで、非常にニッチな市場。
口径は40S&W。現在グロックでテスト中のようだ。


チャンバーには問題なく収まり、エジェクションにも問題はないようだ。



4月1日まで我慢するには面白すぎるネタなので・・・・(笑)
動画もありますので、お暇な方は検索を!

  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)海外記事◎Gun

2016年12月26日

トランプ 仮想敵国は中国?

もじゃもじゃです!

トランプ次期米大統領が新設の国家通商会議のトップにナバロ氏を指名した。
氏は『米中もし戦わば』」という著作もある、対中強硬派として知られているらしい。

国務長官に親ロシア派。国防長官に同盟重視派。
そしてツイッター上での核戦力強化宣言。
さて、これは何を意味するのか?

台湾総統との関係を見ても、中国が仮想敵国であるのは間違いないところ。
中国と北で国境を接し、現在は表面的には中国に対して友好的な態度を見せるロシア。そのロシアと融和路線を取り、中国を実質上孤立化させる。

そして、TPPである。
TPPは中国の南部で国境を接するベトナム、また南シナ海で領有権を中国と争う国々が含まれる。つまり、南の包囲網がTPPである。
と言うことは、トランプは簡単にはTPPを放棄しないのではないか?
TPPという言葉は葬っても、代替案が必ず浮上するはずである。

中国も当然何らかの対抗策を打ってくるだろう。現在の強硬路線をさらに強化するのか?それとも以前の平和的台頭路線に戻るのか?

さて、日本はどう動く?




  

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2016年12月24日

WRC トヨタに続きシトロエンもワークス復帰!

もじゃもじゃです!


もじゃもじゃ2輪のレースだけでなく、4輪のレースWRC(世界ラリー選手権)も好きです。
写真の女の子は、WRCの番組でナビゲーターを務める栗田佳織ちゃん。
美人なだけでなく、WRCについても詳しい空手家でもあります。

WRCは、来年トヨタがワークスで復帰するので、ニュースになっておりますね。
ワークス復帰はトヨタだけでなく、シトロエンも復帰です!


WRCを見始めたころがセパスチャン・ローブとシトロエンの全盛時代だったので、もじゃもじゃシトロエンファン。
ここ数年はVWがWRCを牛耳っていたので、あまり見なかったんですが・・・。
そのVWがワークス撤退し、4年連続チャンピオンドライバーだったセバスチャン・オジェがフォードへ、ラトバラがトヨタへと移籍することになり、来年は混戦の気配。
また、全戦追ってみようと思ってます。

F1も有料でなければ見るんですけどね・・・。


  

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2016年12月18日

中国 米無人機強奪!

もじゃもじゃです!


17日中国が、フィリピン沖の公海上で、アメリカ軍の無人潜水機を1機奪取した、と米国防総省が発表。
米側によれば、無人機は水温や潮流などを計測するためのもので、2機を同海域で展開。中国軍艦艇はその動きを監視しており、無人機引き上げの際に、1機を奪っていった。その場で無線で返還を要求したが、中国側は無視。

米ペンタゴンは即刻返還を要求。
南シナ海での緊張が高まったが、中国側も17日中に返還する旨発表。しかし、米側の一方的な発表に不満も同時に表明。

今回の動きは、人民解放軍の現場の暴走ではないかと個人的には思う。また、共産党政権の軍掌握が出来ていない事例でもあろう。
米中関係が大きく変化するかもしれないこの時期に、こういった小さな事件・事故が、大きな軍事衝突に繋がる恐れも十分にある。
日本政府もイザ!という時に、しっかりと対応してほしい。

  

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2016年12月17日

ララア・スンになる

もじゃもじゃです!

DARPA(米国防高等研究計画局)によれば、1人で100機超のドローン部隊を操縦する技術を開発中とのこと。
オペレーターはひとりで数百のUAV/UGVを操り、各機が搭載するカメラなどを利用して地上部隊の戦いをアシストする役割を担うとのこと。

米軍は2012年にはすでに大量のドローンを操作する技術の開発に着手している。今回のDARPAのプロジェクトは、OFFSETと呼ばれ、3Dゲームの技術を応用して、一つのコントローラーで大量のドローンを操るらしい。
元記事はこちら

まだ、コントローラーが必要だが、いつかララアのようにエルメスを操る日が来るかもしれません。




  

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2016年12月13日

”狂犬”の素顔

もじゃもじゃです!

トランプ次期大統領から次期国防長官に指名された、元海兵隊大将マティス氏。
”狂犬”とあだ名される人物ですが、その素顔は好戦的なイメージとはちょっと違うようです。

NewYorker氏の記者が、2011年に当時中央軍司令官だったマティス氏の中東・アフガニスタン行脚に8日間密着した際の記事からすると、マティス氏はオープンで、直截的で、ユーモラスな人物。
敵のゲリラを想定して「人を撃つのは楽しい」と発言し物議を醸した。海兵隊時代、イラク戦争での戦いぶりから”狂犬”のニックネームがつき、コールサインは”カオス”。

中央軍司令官時代は、中東各国やアフガニスタンの政権や軍関係者とのコミュニケーションを密に取る有能な政治家だったようだ。
読書家で、各国の首脳との会談前には綿密に各種資料を読み込むタイプ。
政治的には同盟を重視し、国際的な安定を志向。イランに対しては強硬派。

マティス氏の性格を表すエピソードとして、8日間の密着の際、カイロで氏の乗る航空機が故障し、代わりの航空機も見つからず、12時間エアコンも効かない機内に足止めをくった話がある。その際、マティス氏は(少なくとも記者のいるところでは)スタッフに対して声を荒げる事も、不快な表情をすることもなかったという。

記事では、トランプの過激主義に影響される人物ではないとの評で締められていて、危うさが漂うトランプ政権にあってどっしりとした重石としての期待が感じられる。



  

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2016年12月05日

S&W 株急落!

もじゃもじゃです!

12月2日(金)にS&Wの株が急落した。
原因は前日に発表された、同社の新しい経営戦略。

S&Wは今後、アウトドア用品やアクセサリー類(ペンや腕時計類と思われる)にフォーカスしていくと、CEOが発言。(銃器から撤退するとは言ってない)
これを受けて、S&W株は12%も下落した。

S&Wとしては好調なガンセールスの利益を成長分野に注ぎこもうという考えだと思われるが、市場は競争の激しい分野に参入しても勝てないと判断したのだろう。
ちなみに、S&Wの売り上げ構成は銃器類185億ドルに対して、アウトドア用品・アクセサリー類は39億ドルである。



  

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