2016年12月21日

食玩 こくりゅう!

もじゃもじゃです!



近所のスーパーで、100円に値下げして投げ売り状態。ヘリも付いてくる。
そうりゅうも欲しいな~。
いかん!4様のコレクター癖が移った!(笑)

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)◎プラモデル

2016年09月24日

見える! 30年ぶりのプラモ メルカバ編

もじゃもじゃです!

タミヤの1/35 イスラエルMBT メルカバをようやく作り始めました。

例によって戦車づくりはホイールづくりから始まります。
同じ物を何個も作るので、もじゃもじゃにとっては一種の修行。(笑)
しかし、パーツが1/48に比べるとデカい!下の画像矢印の先に、ニッパーでカットした後のバリがありますが、これがよく見える!(笑)
1/48KVⅡだと、ダークなカラーだったこともあってバリがよく見えない。指でなぞって、だいたいの感覚でカッターで削ってました。
一種の座頭市状態ですね。(笑)


ホイホイとバリを削りながら、ホイールづくり完了。1/35は作りやすくていいぞ!face02

しかし、問題はカラー。シナイグレーってどんな色だ??


  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)メルカバ◎プラモデル

2016年09月16日

でか! 30年ぶりのプラモ:メルカバ編 その1

もじゃもじゃです!

さて、ギガントKV-Ⅱも一段落し、今回からタミヤ1/35 イスラエルMBT メルカバを作ります。
「メルカバ」はヘブライ語で古代の戦車チャリオットの意味だそうで、イスラエル初の国産戦車です。
現代のMBT(メイン・バトル・タンク)で5指に入る傑作をいきなり作り出すのですから、すごいものです。


もじゃもじゃ最初は疑ってかかって、「どうせモサドあたりが情報や技術者を盗んできて作らせたんだろう」と思ってました。
なにせメルカバは、デビュー戦ともいうべきレバノン紛争で、ソ連の主力T72を30両以上撃破したのです。

いかにイスラエルに技術力があっても、無理だろうと。
しかし、中東戦争史を読みますと、イスラエルは当初から米国のシャーマンやらパットンやらを改良・改造、アップデートして使ってたことが分かりました。メルカバも砲、エンジン、トランスミッションといった主要な部分は、既存のものを流用して完成されたようなので、納得。

さて、タミヤのキットですが、大きさはこんな具合。シャーシだけでこの長さですので、完成すれば結構大きいかと。


複雑な形状の砲塔は、あらかじめ成型されているので、安心。(笑)


キャタピラも安心。(笑)しかし、ネット状のものがちょっと気にかかる。


前回のKV2は最初からスプレーで塗装してから組みましたが、今回は落ち着いて設計図見てから(笑)、先に組むか、塗装するか考えます。
では、次回をお楽しみに~face02

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)メルカバ◎プラモデル

2016年09月08日

ギガント製作記 その8 完成・・しかし・・

もじゃもじゃです!

30年ぶりの本格的プラモづくり。タミヤ1/48 ソ連重戦車 ギガントことKVⅡを作っておりましたが、ようやく完成しました!
ま、パーツが2点ないので、厳密には完成とは言えませんが、デカール貼りまで終わりました。
汚し塗装も色がないので、う~んface04というレベル。
ま、久しぶりのプラモ第一号なので、この辺で止めときます。デカール貼るとき細かいパーツ4点取れて再接着したし、ホイールも一つ取れたし(笑)、これ以上何かすると全損しかねないので。

さて、総括!
1.タミヤ1/48恐るるに足りず!
・ちょっと組むのが面倒だったり、老眼で見えなかったりすることはあったけど、組み立ては問題なし!(※除キャタピラー)
ちなみにもじゃもじゃ、エアガンでポン付けカスタムパーツを組める程度の人です。

2.ダイキャストの車体の重みが嬉しい!
・このシリーズはシャーシがダイキャストなので、持った時に重みがあり、完成時の充実感を味わえる。

3.準備不足!
・必要なタミヤカラーを揃えずに塗装に入ってしまり、、塗装がうまくできなかったり、また、塗料以外にも工具やシンナー類など、いざやろうという時に必要なものがなく、中断したことが数回あった。

次回作のメルカバでは、設計図で先を読んで、必要なモノを揃えつつ進めよう!





  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(2)◎プラモデル

2016年09月02日

次期プラモは?


(昨日より続く)

このカバ!このカバ!・・・・・・・・
メルカバ!

使い古されたであろうダジャレですいません<(_ _)>

30年ぶりのプラモづくり第二弾はイスラエルの現用戦車メルカバ。
第四次中東戦争後に、イギリスから戦車を輸入して使おうとしたところ、アラブ諸国から政治的圧力をかけられたイギリスが拒否。
他の国からも同様に拒否され、仕方なく自国生産に踏み切ったらしいのですが、メルカバってコンセプトが独特です。

人口の少ないイスラエルは訓練した戦車兵を失うのが最も痛いということで、乗員の保護が第一。
なんとエンジンをフロントに搭載。正面からの直撃弾の乗員保護にエンジンを使っています。
また、全体的に重装甲でエンジンパワーに比べて重量が重過ぎるんですが、岩がゴロゴロしているゴラン高原ではスピードは出せない!スピードは不要!と思い切った割り切り。

ま、こんなところが興味深くて選んだんですが、もちろん1/35、キャタピラーが組み立て式でないなどのポイントも重視しました。(笑)
ギガント完了後に取り掛かる予定です!






  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)メルカバ◎プラモデル

2016年08月28日

ギガント製作記 その7 でけた!

もじゃもじゃです!

30年ぶりの本格的プラモづくり。タミヤ1/48 ソ連重戦車 ギガントことKVⅡを作っております。
暑さも一時的に和らぎ、ようやく組み立てが完成しました。


まだ、組み立てが完成しただけなので、デカールや細かいところのごまかしはしておりません。でも、画像だとわからない(笑)
最後の砲塔の組み立てでも苦労しまして、画像でも分かるようにラインがおかしいです・・face07

前回ノートPC背景に車体画像載せたところ、1/48ってあんなに小さかったけ?大きかったけ?という質問がありました。
計ってみたところ、全長140mm、全幅 70mm、全高 65mmでした。KVⅡですので、重戦車ですし、全高は特に高いです。



製作(というのもおこがましいが)も、残りはデカールと汚し塗装(兼ごまかし)だけですが、あと1回はブログにアップする予定です。
ネットのいいところは、汚し塗装についてもものすごい量の情報が拾えるところですね。いくつか参考にして、チャレンジしてみたいと思います。

それにしても、タミヤの新橋店に展示してある作品を作った人達ってスゴイな~と改めて思います。今回のわたくしのKVⅡなぞ、肉眼での鑑賞に10秒も耐えられませんface04
が、しかし、下手の横好きで次回作る予定のモデルも決め、先走って資料だけ購入(笑)
キットもヨドバシにあったんだけど、レジが長蛇の列で購入を断念。
次は1/35だ!





  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(4)◎プラモデル

2016年08月24日

ギガント製作記 その6 パーツが!・・・・

もじゃもじゃです!

30年ぶりの本格的プラモづくり。タミヤ1/48 ソ連重戦車 ギガントことKVⅡを作っております。
老眼に加えて、暑さと体調不良で、遅々として・・・進んでおります。(笑)

さて、キャタピラ作りを乗り越え、今回は牽引用ワイヤー作り。同封されている白いナイロンの糸に色を塗ってワイヤーらしく仕上げ、車体にとりつける作業。
さて、まずは糸を指定の長さに切ってと・・・・・・・
ない!糸がない!
糸が入っていた袋はあるのだが、肝心の糸がない・・・・・。
探しましたが、結局糸は行方不明。

あきらめて、車体前部の機銃を、と・・・・・
機銃はニッパーで切った時の「パチッ!」という音とともに飛び去って行きました。(笑)
小さくて、こちらも見つからず・・・・。

結局パーツ2点を失い、潔くあきらめて(笑)、その他の車体搭載物を付けて、150mm砲まで作ったところで本日は終了。
いよいよ、次回は完成か??それとも、また何かあるのか??face08



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)◎プラモデル

2016年08月15日

ギガント製作記 その5

もじゃもじゃです!


暑いのと体調不良が重なり、なかなか手を付ける気にならなかった タミヤ1/48 ソ連重戦車 KVⅡ。
ようやく、残りのキャタピラ作りに取り掛かりました。face04
このキットのキャタピラははめ込み式になっていて、前回は曲線部分がうまくできずに苦労しました。今回は、前回よりは楽に組むことができましたが、出来はイマイチ・・・・。


次作はキャタピラーのないものを作りたい、という気持ちと、次回もキャタピラもので今回よりもうまく作りたいという気持ちが、拮抗しております。(笑)

キャタピラ作りから解放された後は、車体上部。設計図では1㎜の穴をあけろと指示されておりますが、そんな小さな穴あけはもっておらず、極小のマイナスドライバーで代用。グリグリしながら、穴を開けました。何のための穴なんだろうか??

車体上部と下部は2本のビスで止めるようになっており、ちょっと違和感あり。このクラスの戦車で金属部品なんてなかったからな~
おそらく車体下部がダイキャストで上部がプラなので、ビス止めなのかな?
とりあえず、ビス止めすると、なんとなく戦車っぽく見えてきた(笑)


早くKVⅡがギガントと呼ばれる所以の砲塔にたどり着きたいのだが、設計図によると、まだまだ車体上部に乗せるものがたくさんあるらしく、もうちょっと時間かかりそうです。


  

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2016年08月04日

番外編 30年ぶりプラモ 89式中戦車

もじゃもじゃです!

キャタピラ作りで頓挫しているKVⅡ製作。今回は番外編として、89式中戦車。
さすらいのコレクター4様から頂いた、ワールドタンク・ミュージアムキットシリーズの一つ。
1/48でも苦労しているのに、なんと1/144(笑)


部品点数は少なく、塗装済みで接着剤不要な為、組み立てるのは難しくない。
ただし、ちゃんと見えればの話だ。(笑)
はめ込み式で、部品の向きが違うとはめ込めないようにできているのだが、それが小さくて見えない。
仕方なく回しながらはめ込み、はまったら万々歳という感じ。
車体前部につける機銃などは、どこかへとんでしまい、装着できずじまい。予備がついていたのだが、2本とも紛失face04
それでも、完成すると小さくて可愛いもんである。(笑)
個人的には女の子のフィギュアはいらんのだが、今の時代ガールをつけないとパンツァーは売れんのだろうか。

4様はすでに何台も作ってコレクションしている。
この小さいのをコレクションするとは、さすがさすらいのコレクターである!







  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:25Comments(0)◎プラモデル

2016年07月20日

30年ぶり!ギガント製作記 その5

ニースにアンカラ/イスタンブール・・・揺れるな~ヨーロッパ 
もじゃもじゃです!


さて、30年ぶりのプラモ製作記。
タミヤの1/48ソ連重戦車ギガントこと、KVⅡを作っております。

前々回で、「色がポロポロ剥がれる」と文句言っとりましたが、どうやらアクリル系の塗料を使っていたようです。face04
キャタピラのカラーを買い忘れていた為、秋葉のヨドバシに行ったところ、タミヤのカラーでもアクリル系とエナメル系があることが分かりました。子供の頃使っていたのは、エナメル系塗料。
品番同じだからわからなかった(笑)

今回はキャタピラ作り。
これが面倒くさい!ドライブスプロケットやアイドラーホイール付近は部品も細かくなっていて、苦労しました。
結局時間かかった割には、出来は悪く、しかも片方のみ。face07
つなぎ目がうまく合わない部分をどうやって誤魔化そうか、そればかい考えながらやっていました。(笑)

うーん、残りのキャタピラ作りが憂鬱だ~face04





  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)◎プラモデル