2017年03月17日

KJW CZP09 試射 @撃鉄さん

もじゃもじゃです!

撃鉄さんにお邪魔してKJワークス/CZP09の試射を行いました。
主に直径15センチ程度のターゲットを使用。マグが1本しかなく、ホルスターもないので5~7mでの集弾性能の確認程度になりました。
BB弾はマルゼン0.29とKSC0.28 共にバイオです。


マルゼン0.29は7mで少し乱れる感じが・・・(気のせいか?腕のせいか?)
マグが1本。しかもガスの入りが悪い!時間も30分しかなかった為、弾数は撃てませんでしたが、久しぶりの鉄板撃ちは、カン!カン!と気持ちよかったです。早くホルスターを用意しないとな・・。

次回はメジャーを持ってきて距離をしっかりと測ってから、JANPSに向けての初弾練習をやろうと思ってます。


前から欲しかったHazard4のtantoを購入。ガンとガス、BB弾を詰めて楽々収納できました。
tantoについてはある程度使ってみてからレポートしますね。




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:00Comments(2)◎GunCZ P09

2017年03月13日

Colt社で大規模レイオフ進行中?

もじゃもじゃです!

ネット上のフォーラム等の噂によると、コルト社で大規模なレイオフが進行中のようだ。
カスタムショップやアドバンスドシステムといった部署が閉鎖されるようだ。
カスタムショップは今年のショットショーでデビューした新コブラや1911系のディフェンダーの開発にも関わっていたようだ。

コルト社は2015年に破綻しており、今回も噂段階とは言え、今後が気になるニュースである・・・。face08




  

Posted by もじゃもじゃ  at 10:28Comments(0)◎Gun

2017年03月05日

NEW!ウィルソン・コンバット X9

もじゃもじゃです!

米・ウィルソン・コンバット社から、X9という1911タイプの9mmハンドガンが新しく発表されるようだ。




装弾数は15+1発。フレームはアルミニウム。未装填での重量は約820g。無理にポリマー化しなくても良い重量か?
個人的にはどんなグリップ感なのか興味あり。1911使いが違和感なく握れるグリップなのかな?




  

Posted by もじゃもじゃ  at 18:17Comments(2)◎Gun

2017年03月01日

ガンプロ最新号 SIG M17

もじゃもじゃです!

ガンプロ最新の4月号を購入。
SIG P320特集!と思って買ったら、実射レポートはCZ P10でした(笑)
もじゃもじゃが慌て者なのは否定しないが、ポリマー+ストライカー、そしてスライド上面のカットは似すぎである。
スライド上面のカットは、CZがP09で先に出したと思うが・・・(違ったら御免なさい。CZファンなので)

SIG P320こと米陸軍次期制式ハンドガンM17も、ショットショー及び制式採用についての記事があります。
何と1丁あたりの価格は、日本のエアガン並みとか。安いな~face08

今回のSIGの制式採用は、拡張性にあると言われているようだ。
これからのハンドガンに求められる要素として、多弾装、フレームのポリマー化、アンダー・レイルは当たり前。
さらに、ストライカー方式、スライド・マウント・オプティック(ミニダットを簡単にスライドに搭載可能)が求められるようになるのだろうか?

いつの間にか米市場では、グロックがスタンダードとなり、そしてそのグロックも設計年度の古さから拡張性の要求に応えられなくなり、SIG P320の時代になろうとしている。
ストライカーに対する不信感はグロックが拭い去ったのだろう。ハンマー露出式じゃないと軍LE関係はダメ、という、もじゃもじゃの古い認識も改めないといけないなface04




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:00Comments(0)◎Gun

2017年02月27日

SIG P320 2つ目の契約

もじゃもじゃです!

米陸軍の次期制式ハンドガンとなったSIGP320。
米国移民・関税執行局(ICE)もP320Cを次期制式とすることが決まったようだ。


ICEは最近、トランプ政権の不法移民の逮捕強化でよくニュースにも出てくる。


P320はグリップフレームがポリマーで、発火はストライカー方式。
グリップフレーム部分が共用で、バレル長や口径の異なるスライドと組み合わせることが可能。
口径は9mm、40S&W、357SIGがある。


詳しくはSIG社の公式HPで!

  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)◎Gun

2017年02月22日

KSG

もじゃもじゃです!



ブルパップのショットガンとして注目のKEL-TECHのKSG。
マルイからもガスタイプのエアガンとして発売されている。
ショットガン好きのもじゃもじゃとしては、是非手に入れたいモデルである。
(M870やモスバーグも欲しい!)

で、ガンよりも一足先にコレを購入(笑)


タクティコーなバッグやベストに必ずパッチを張るベルクロのスペースがある。
そこに何か貼りたいな、と思っていたところに今回のラバーパッチを発見、即入手した次第。

ところで、KSGをKSCってミスタイプする人多いけど、気持ち分かるわ~(笑)
  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:00Comments(0)◎Gun

2017年02月20日

LEGO 新型40口径弾!?

もじゃもじゃです!

あの世界的企業LEGOが、Gun市場にも進出か?!
と言っても、弾頭だけの開発のようで、非常にニッチな市場。
口径は40S&W。現在グロックでテスト中のようだ。


チャンバーには問題なく収まり、エジェクションにも問題はないようだ。



4月1日まで我慢するには面白すぎるネタなので・・・・(笑)
動画もありますので、お暇な方は検索を!

  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)海外記事◎Gun

2017年02月15日

KJワークス CZP09 実射編

もじゃもじゃです!

さて、KJワークスのCZP09。実射性能はどうだろう?


今回は距離4mと5mでテスト。
弾はkscのバイオ0.28g。コストパフォーマンスの高い弾で汎用性も高く、kscだけでなく他社製品との相性も良い。


上が4m、下が5mでの結果。
おそらく10センチにはどちらも収まるだろう。まだ、狙点がよく分からないが、左による傾向があるみたい。
あまりアイアンサイトで撃つことがないので、撃ち手の問題かも。
この辺はもう少し撃ち込んでみないとな~。

トリガーは、どこで落ちるかハッキリと分からないタイプ。
グローブを装着しての射撃だと、意図する前にハンマーが落ちてしまう。慣れが必要だ。

気になったのは、各プログでも指摘されているガスの注入量の少なさ。すぐに吹き返してしまい、マグに十分な量を注入できない。KSCのCZも同じ症状。(笑)
ネット上に対策も載っているので、次回試してみる予定です!




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)◎GunCZ P09

2017年02月14日

KJワークス CZ P09 購入!

もじゃもじゃです!

今さらですが、KJワークスのP09を購入。
同じKJのSP01の日本バージョンを去年から待っていたんだけど、なかなか出ない。KSCのCZ75 1st HWも市販されない。
そこで、我慢できずにP09を買ったという次第。
昔流行ったマーフィの法則だと、買ったとたんに諦めた機種が発売されるハズだが・・・(笑)

P09はデザイン的には好みではなく、CZの名前で購入した事は否定しないが、性能面は気に入っていた。
赤羽フロンティアさんのレンジにレンタルガンとして置いてあり、時々借りて撃っていたのだ。
ネット上ではパッキンの問題で集弾性に難ありとあるが、フロンティアさんのレンタルガンは5mで10センチに収まっていたし、ブローバックもシャープだった。


購入後じっくりといじっていると、レンタルガンでは気が付かなかったことがいくつかあった。
意外と重いことと、グリップをどう握るか難しいこと。
重さは慣れるとして、グリップが薄くて手のひらの土手のあたりの収まりが悪いのがちょっと気になる。

何となく継子扱いだが(笑)、使っていくうちに愛着も沸いてくるだろう。
さて、次回は実射性能を検証予定。



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:27Comments(0)◎GunCZ P09

2017年02月10日

マルイP90 チャンバーパッキン交換が・・・

もじゃもじゃです!

マルイP90のチャンバーパッキンを交換しました。
まだ、横浜PCMがあった頃のエリオペ本番で、あっちこっち弾が乱れるようになってしまい原因を追究(というほどでもないが)していました。


当初はサプレッサーが犯人だとにらみ、サプレッサーを外しました。かなり、ましになり安心していたのですが、まだかなりの頻度でフライヤーが出る状態だったので、チャンバーパッキンをファイヤーフライさんの「電気くらげ 辛口」 に交換することにしました。



P90はチャンバーパッキンやメカボへのアクセスが簡単。
ボタン一つでアッパーとロアーを分離できるので、ものの1分もあればアッパーからインナーバレルを引き抜いて、チャンバーパッキンにアクセスできる。
この分離し易さが後に仇となるのだが・・・・。

インナーバレルを取り出してみると、チャンバーパッキンはご覧のような壊滅状態。
破れがあるのにはびっくり。グレーのパッキンなので汚れも目立って、こりゃ使えんわという感じ。
もちろん外側はフライヤーに関係するものではないのだが・・・。


「電気くらげ 辛口」に交換するのに時間がかかった。
交換そのものはすぐに終わったのだが、ホップのつめの出方が均一でなく調整に手間取ってしまった。
ようやく調整も終わり試射。

あれ?あれあれ?
たかだか3m程度の距離で弾道が山なり・・・・。
届いても紙のターゲットに穴も開けられない。

やっちゃったface07
P90はアッパーとロアーを分離・結合の際、アッパーにBB弾が残っていると、メカボの中にそのBB弾が入り込んで初速低下を引き起こす。
仕方なくメカボを取り出したが、モーター部分を取り外す工具が見当たらない・・・。
本日は断念し、また後日やることにした。

「電気くらげ 辛口」の効果を見ることができず、残念!
次回にはその効果をレポートできる・・・ハズ!(笑)

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)◎Gun