2016年06月30日

ま~だ~?

もじゃもじゃです!

もう待ちくたびれましたよ。KJワークスさん、日本向けのCZSP01まだですかね~??

待っている間に、こっちまで気になってきましたよ。

ガスブロでどこかで出してくれないかな~

実銃のCZSP01シャドウ2。こちらのリポートまだですかね~?
テリー矢野さん、ガンプロさん!


もじゃもじゃ楽しみに待ってますので、よろしくお願いします!


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)CZ75◎Gun

2016年06月29日

シルバーガン

シルバー系のガンが好きなもじゃもじゃです!

苦労はさせられるけど美人のCZちゃんはじめ、もじゃもじゃシルバー系のガンを3丁保有しております。

左はHPMkⅢです。
画像はありませんが、残り一丁はWAのベレッタ92F。たしかアニメとのコラボだったような。
ヤフオクに出そうと思って大事にしまって、はや3年(笑)
HPはいつも部屋の中の見えるところに出していて、たまに手に取って眺めております。(キズだらけだけど・・・)

そんな折、チームリーダー4様から、メールが来ました。
また武器庫に1丁増やしたとか、しかも!また!KSCのSTI!!

おー、かっこいい!ツートーンのコントラストがシビレルface05
もしやと思ってシルバー系は何丁あるのか尋ねてみたところ・・・

え!シルバー系のKSC/STIだけで3丁もあるの??
ならば、KSC/STIだけで何丁あるのか尋ねてみたところ・・・・
いや~マニアは違う(笑)

もじゃもじゃも最初期のSTI持ってるんですが、完全バラバラ状態で10年?くらい放置しております。
組んでみようかな~やらないだろうな~(笑)
でも、あのトリガーフィーリングが忘れられない。1丁ほしいな~(笑)


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(2)ガバ系CZ75◎Gun

2016年06月28日

大波乱のオランダGP!

歓喜の余韻にまだ浸っているもじゃもじゃです!


2輪レースの最高峰MotoGP。オランダ・アッセンで珍しく日曜日に決勝が行われました。
元々、アッセンは一部公道を使うサーキットでした。その敷地内に教会があった為、決勝は土曜日に行われていました。
今年はなぜか日曜日に決勝。
そのせいか、天候が目まぐるしく変わるダッチ・ウェザーも本領発揮。大粒の雨が降ったかと思ったら10分後には明るい太陽が輝き、と思ったらまた雨と・・・face07



レースも大いに天候に影響され、Moto2クラスの中上選手始め、全クラスがGP初優勝の選手ばかり!
中でも、MotoGPクラスではホンダのジャック・ミラー選手がまさかの優勝。
昨年、Moto3クラスから飛び級でMotoGPにクラスを変え、ほとんど目立った成績を残していませんでした。
Moto3クラスでは敵なしだったミラーも、テレビ画面に映るのは転倒した時だけといった寂しさでした。
それが、いきなり優勝とは・・・。

本当にレースはチェッカーが降りるまで、わからんもんです。(しみじみ)





  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)MotoGP◎バイク

2016年06月27日

グロック26 5gの違い

もじゃもじゃです!

グロックのカスタムを行いました。今回はこれ!

フリーダムアートさんの樹脂スライドラッガーです。(写真上の黒いパーツ)

フリーダムアートのドクターあみーご氏に、カップガンの調整をお願いしていたところ、「早く出来たので送ります」との連絡を頂き、前からほしかった樹脂スライドラッガーを同梱で頼んだという次第。
もじゃもじゃカップガンはマルイグロック26ベース。グロック26はスライド先端とアウターバレル基部が割れやすく、年に2回は割れます。(撃つ弾数によってもちろん違います)
もともと、アルミ製のスライドラッガーを付けており、多少なりともスライドへの負担は軽い方が良いと思った訳です。
5gの差ですが。

で、戻ってきたカップガンに取り付けしようとしたところ・・・
何と!ドクターあみーご直々にガンに手を入れて頂いているではありませんか!face08

トリガーセーフティが当たるフレーム部分にアルミ板が装着。トリガーセーフティがカチリと当たって安心感が大!JANPSのガンチェック前にドキドキせずに済みます。(笑)


グリップ内部にマガジンをホールドする為の銅板が装着。マグがぴったりと収まり激しい動きにも全くカタツキなし!

他にも2か所ほど手を入れて頂いたようで、本当にありがとうございました。
m(__)m
いずれも、JANPS練習時やブログなどで「壊れた」とか「うまく動かない」などとボヤいていた部分で、本当に感謝でございます。

話を樹脂スライドラッガーに戻すと、装着するとこんな感じ。
カップガンはスライド上にダットサイトが載るので、スライドが引きにくくなります。そこをサポートするのがスライドラッガーです。


試射をしてみると、動きが明らかにシャープに。気温30度でマグもかなり元気な環境で、連射時にブレなくトリガーが引け、自分が上手くなったような錯覚に陥ります。5gの違いが体感できるとは思わなかったので、ちょっと感激。
スライド部分の軽量化って大事ですね。
トリガーのフィーリング向上も関係していると思いますが、全体的に精度があがった感じです。
集弾性能も向上したのか?6m弱から4センチの的に入れるのが、楽になったような気がします。
7月下旬のJANPS練習会でのチェックが、今から楽しみになってきました!


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)JANPS◎シューティングマッチグロック◎Gun

2016年06月26日

速報!中上初優勝!!!

歓喜のもじゃもじゃです!

Moto2クラスの中上選手がオランダGP・アッセンで初優勝です!
やった~!!!!!!

日本人の中量級クラス優勝は6年ぶり。
久しぶりにMotoGPで君が代を聞いたface02




  

Posted by もじゃもじゃ  at 20:30Comments(0)MotoGP◎バイク

2016年06月26日

ハードパンチャー

イギリスのEU離脱、ルマンでのトヨタ最終ラップでのリタイヤと、ここ1週間で信じられない出来事を2つも見たもじゃもじゃです!
2度あることは・・・
まさか、米大統領があの人になるのか・・・・face04

さて、もじゃもじゃ家には先日紹介したHのほかに猫が2匹おりまして、本日は黒猫K(ハンドルネーム)をご紹介します。
黒猫Kは、Hを上回る8キロの巨漢。やや太り気味ですが、骨格からしてでかいヤツです。
しかし、性格は穏やかで少し臆病。子猫時代のHのお守役でした。


黒猫Kは2歳くらいの時に引き取りましたが、当時のボス猫との折り合いが悪く、初対面から壮絶なケンカ。
(その際、あおりを食ってキャノンのプリンターさんがお亡くなりになりましたface06

仕方なく2年間部屋を分けて飼うことになりましたが、その後も仲は良くなく、ボス猫は隙あらば襲おうという体制。
そんな時、黒猫Kが何かが原因で機嫌が悪いときに、ボス猫と真正面からにらみ合い!
先に手を出したのは黒猫K。左猫パンチがボスに炸裂!その時の音は「ボカッ!」
猫パンチは強くても「パン!」くらいですが、その時は「ボカッ!」でした。
殴られたボス猫は、あまりのハードパンチにもう呆然。
ふつう、殴られたら即座に殴り返してケンカが延々続くのですが、ボス猫は「そんなに強く叩かなくてもいいじゃないか~」と一言残して退散しました(笑)

今は若い暴れん坊Hが毎日プロレスを挑んできますが、毎回撃退。ハードパンチを出すまでもないようです。


  

Posted by もじゃもじゃ  at 10:00Comments(0)

2016年06月25日

伝説の復活

もじゃもじゃです!

#46 バレンティーノ・ロッシ
9度の世界タイトルを持つMotoGPの生きる伝説。
かつての500ccクラス含め、最高峰クラスでは5年連続を含む7度のタイトルを誇る。


最強と言われたロッシも2011年~2012年ドカティに移籍して、低迷した。
ドクターと綽名されるほどのマシンに対する的確な分析力を持つロッシでさえ、当時のドカティは手に負えないマシンだった。
そして、2013年に古巣のヤマハに復帰。
ロレンゾ、ペドロサ、マルケスらとBIG4と呼ばれたが、ヤマハ復帰初年度は常に4番手だった。
しかし、2014、2015年と年間ランキング2位となり、復調。
特に昨年は最終戦までチャンピオン争いを繰り広げ、世界中のロッシファンを狂喜させた。

しかし、ロッシにはスピードが足りなかった。2013年以来MotoGPクラスを支配するロレンゾ、マルケス二人のスピードについていくことができなかった。
そして、今シーズン。ロッシも37歳。人気は絶大だが、チャンピオンはどうかな?と思っていたが、貪欲に勝利を求めるロッシはついにスピードも取り戻したようだ。今シーズン既に2勝。ランキングでも3位につけ、今年もチャンピオン争いに加わっている。

注目は、同じヤマハに乗るロレンゾよりも最近の2戦では速いこと。イタリアでは、残念ながらマシントラブルでリタイヤしたが、それまではロレンゾをピタリとマークし、いつでも抜けるという状態だった。
また、前戦カタルニアでは、見事優勝。一方ロレンゾは5位に後退したところで、リタイヤ。
昨年までは、同じマシンに乗るロレンゾには敵わなかったが、今年はちょっと違う。
(ペドロサによるとタイヤとのマッチングが要因とのことだが・・)


さて、MotoGP今週末は伝統のオランダGP 高速サーキットのアッセン。マシンが直立する間もなく、コーナーが連続する難関でもある。
ロッシは初日プラクティス、フレームを一新、僅差の2位につけている。
テレビ放送は日テレで27日午前2時10分(日曜深夜)放送
見逃すな!!






  

Posted by もじゃもじゃ  at 07:58Comments(0)MotoGP◎バイク

2016年06月24日

「現代の軍事戦略」 ランドパワー古典編 その1

もじゃもじゃです!

世界中の戦略家から絶賛される「現代の軍事戦略入門」(エリノア・スローン著 奥山真司、関根大介訳)
本書は、軍事戦略理論を古典から現代までをコンパクトにまとめており、軍事戦略の変遷を理解できる軍事戦略の入門書です。
なかなか知ることのできない、現代の戦略理論に重点が置かれている一方、基礎となった古典的理論にも、目配りされております。
本書をベースに軍事戦略への理解を深め、複雑な国際情勢を自分自身で考えられるようにしたいと思ってます。
また、本ブログをきっかけに一人でも、本書を含めた戦略理論書を手に取って頂き、平和や戦争への理解を一緒に深めてくれるとなお嬉しく思います。

さて、ランドパワー編では、通常戦(例えば、国と国との戦争)におけるランドパワーの戦略をご紹介します。
孫子、クラウゼヴィッツ、ジョミニ、リデルハートの古典的理論をご紹介した後、冷戦後の通常戦の戦略家として、アンドリュー・クレピネヴィッチ、ダグラス・マグレガー、ロバート・スケールズ等をご紹介します。

今回は、古典中の古典孫子と、孫子の戦略を現代に洗練させたリデルハートをご紹介。


■すべの戦いは敵を騙す行為である 孫子「兵法」
・中国春秋時代の思想家孫武の作とされる兵法書。
・「すべの戦いは敵を騙す行為である」欺騙と策略等の間接的アプローチを重視。
 作戦行動が可能でも不可能のように見せかけ、目的地に近づいていてもまだ遠くにいるように見せかける等々。
・軍事戦略の目的は、「天下を無傷のまま手に入れること」であり、理想的には「戦わずして敵を屈服させること」
・戦略レベルでは、敵のアプローチ全体を最初に攻撃せよ。
「軍事力の最高の運用法は、敵の策略を未然に打ち破ること。その次は敵国と友好国との同盟関係を断ち切ること。
最も劣るのは敵の城塞都市を攻撃することである。城塞都市を攻めるという方法は、他に手段がなくてやむを得ず行われるものだ。」
・戦争における精神的影響とリーダーシップの重要性を指摘。


■間接的戦略 リデルハート
・第一次大戦に従軍したイギリスの戦略思想家。
・孫子に傾倒。孫子の通常戦の戦略思想を「間接的アプローチ」として、戦略・戦術レベルの両方で洗練させた。
・「軍事戦略の目的は、敵の抵抗の可能性を減らすことにある。」
 「たとえ決戦がゴールだとしても、戦略の目的は、この決戦を最も有利な状況下において生起させるというものである。その状況がわれにとって有利であればあるほど、それに比例して戦闘は少なくなる。」
・戦術レベルでは敵の抵抗の減少のために、運動と奇襲の利用が必要になってくる。運動は物理的な領域、奇襲は心理的な領域。
 二つの要素が互いに作用して、運動が奇襲をつくり、奇襲がまた運動を推進させる。
・「攪乱」物理的には敵の分断や、補給を危機に陥れたり、撤退経路を脅かすこと。
 心理的には、これら物理的効果によって司令官の頭の中に作られる印象。「しまった!」と感じさせること。
・物理的な要素と心理的な要素が合わさったとき、戦略ははじめて本物の「間接的アプローチ」、すなわち、敵のバランスの
 攪乱を狙ったアプローチとなる。


☆アマゾンで買える孫子関連の本
☆アマゾンで買えるリデルハート関連の本

過去記事:シーパワー 古典編
過去記事:シーパワー 現代編


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)◎戦略関連現代の軍事戦略

2016年06月23日

EU 離脱か残留か?

もじゃもじゃです!

今日はイギリス国民投票の日である。
EUに残留するか、離脱するかの、国民の選択結果が出る。
先週から、既に各メディアで経済的な側面が伝えられている。

もじゃもじゃちょっと心配です。
イギリスがEUから離脱、もしくは僅差で残留となった場合、EU域内の分離独立志向に拍車をかけるのではないか?
単にEU加盟国がEUから離脱するだけでなく、例えばスコットランドがイギリスからの独立を再び目指すような国の分裂を招くのではないかと。
そうなると、世界はさらに不安定化していくかもしれません。

明日の昼ごろには大勢判明のようだ。
どのような投票結果になるのか、要注目です。




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)海外記事

2016年06月22日

鉄壁のグリーンモンスター

ル・マン24時間の、あまりに無慈悲な幕切れがショックだった、
もじゃもじゃです!

さて、2輪の市販車ベースレースの最高峰ワールド・スーパーバイク(WSB)。
イタリア・ミサノで、ルマン24時間と同じ開催日でのレース。


今回もワークス・カワサキのジョナサン・レイとトム・サイクスが他を寄せ付けない強さでした。

WSBは次戦7月のアメリカの後、2か月の休みがある。
この間にライバルチームがどこまでカワサキに近づけるか?
このままだと、カワサキの独走だ~face04


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:29Comments(0)WSB◎バイク