2016年08月31日

R.I.P.ジーン・ワイルダー

もじゃもじゃです!
アメリカの俳優ジーン・ワイルダーさんが亡くなりました。合掌。

わたくしにとってジーン・ワイルダーと言えば、「ヤング・フランケンシュタイン」!


フランケンシュタインのパロディ映画で、下ネタ満載!
監督は異才メル・ブルックス。今では、「ワールド・ウォーZ」の原作者マックス・ブルックスの父として有名か??
1975年日本公開の映画ですが、雰囲気出すためモノクロで撮影するという凝りよう。

ジーン・ワイルダーはフランケンシュタイン博士の子孫という役どころ。で、フランケンシュタインの怪物を蘇らせてしまい、あとは爆笑&ドタバタ!


「未知との遭遇」に出演していたテリー・ガーがお色気担当で出演。


目玉のマーティ・フェルドマンが主役のジーン・ワイルダーを喰う勢いでボケまくる。そうはさせじとジーン・ワイルダーは切れまくる(笑)

古い映画なので安く入手できるはず。
ジーン・ワイルダーへの供養と思って見てやってください。(おこちゃまはダメよ!)

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)映画

2016年08月30日

Meka

もじゃもじゃです!

新進のカスタムビルダーPanSpeedShopが製作した”Meka”



BMWのKシリーズがベース


今にもトランスフォームしそうな造形


乗ってみたい!



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)カスタムバイク◎バイク

2016年08月29日

プレ・アポカリプス

もじゃもじゃです!

前回ご紹介したベン・ウィンタース著「地上最後の刑事」
3部作の2作目「カウント・ダウン・シティ」3作目「世界の終わりの7日間」をつづけて、読了。
人類の滅亡直前(プレ・アポカリプス)というテーマが面白くて、3作目入手に時間がかかった際に、同じテーマの井坂幸太郎著「終末のフール」も併読。

まず、地上最後の刑事3部作。これは、最後までハードボイルドな世界でした。
1作目が、隕石の衝突で世界が滅亡するまで6か月前。そんな中で殺人事件を追い、2作目では滅亡まで3か月の世界で行方不明の男を探し求めた主人公パレスは、3作目ではついに滅亡まで7日間の世界で、妹を探し求めます。
妹は隕石の衝突で地球が滅亡するのは、政府の陰謀だとするグループに属し、隕石の軌道を変える力を持つ科学者を確保すべく行動。謎の組織と共に、兄パレスの前から消えます。
本当に地球が滅亡するのか?という謎を読者に抱かせつつ、妹探しの旅は展開します。

3作目は、妹との絆や家族の物語となるどころか、3部作の中でも最も終末の惨状がひどく感じられ、妹を探す旅も陰惨なものとなります。
もともと、終末を目前にした世界をそれほど悲惨な描写をすることなく描き、若き主人公パレスのひたむきな探求心と呼応するように、ヘビーな状況の中どこか一抹の清涼感や救いのある世界を描いてきた作者にも、3作目ではどこか荒れた感じが漂います。(当然といえば当然か)

対照的に「終末のフール」は同じような状況(小惑星の衝突で3年後に地球が滅亡する)で、日本のお茶の間で夜8時か9時頃から始まる手垢のついたテレビドラマのような「家族のドラマ」を短編の連作で描きます。
「地上最後の刑事」を読んでいなければそれなりに面白かったのかな?とも思いますし、ハードボイルドものとは当然物語の質感が違うので好みの問題もあるとは思いますが、ちょっと能天気すぎて私の好みではありませんでした。

「地上最後の刑事」3部作に戻ると、1作目で感じた「人は残りの命を何に使うべきか?」というテーマは、続く2作では展開されていませんでした。しかし、だからと言って、面白さが減じるわけでは当然なく、ミステリー的にみると2作目が最も面白いと思います。(PKディック賞を受賞)
2作目まで読むと、当然結末・3作目を読まざるを得なくなるので、2作目と3作目はいっしょに購入することをお勧めします。1作目は文庫なので本屋で入手しやすいですが、2,3作目は文庫化されておらず早川のポケットミステリーなので本屋での入手も難しいかと思います。(ま、ネットで購入するのが安心ですね)








  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)ミステリー・ハードボイルド小説

2016年08月28日

ギガント製作記 その7 でけた!

もじゃもじゃです!

30年ぶりの本格的プラモづくり。タミヤ1/48 ソ連重戦車 ギガントことKVⅡを作っております。
暑さも一時的に和らぎ、ようやく組み立てが完成しました。


まだ、組み立てが完成しただけなので、デカールや細かいところのごまかしはしておりません。でも、画像だとわからない(笑)
最後の砲塔の組み立てでも苦労しまして、画像でも分かるようにラインがおかしいです・・face07

前回ノートPC背景に車体画像載せたところ、1/48ってあんなに小さかったけ?大きかったけ?という質問がありました。
計ってみたところ、全長140mm、全幅 70mm、全高 65mmでした。KVⅡですので、重戦車ですし、全高は特に高いです。



製作(というのもおこがましいが)も、残りはデカールと汚し塗装(兼ごまかし)だけですが、あと1回はブログにアップする予定です。
ネットのいいところは、汚し塗装についてもものすごい量の情報が拾えるところですね。いくつか参考にして、チャレンジしてみたいと思います。

それにしても、タミヤの新橋店に展示してある作品を作った人達ってスゴイな~と改めて思います。今回のわたくしのKVⅡなぞ、肉眼での鑑賞に10秒も耐えられませんface04
が、しかし、下手の横好きで次回作る予定のモデルも決め、先走って資料だけ購入(笑)
キットもヨドバシにあったんだけど、レジが長蛇の列で購入を断念。
次は1/35だ!





  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(4)KV-Ⅱ◎プラモデル

2016年08月27日

ふん!

もじゃもじゃです!

我が家のアイドルH君、人嫌い、触られるの嫌い、写真嫌いです。

「なんだよ!しゃしんなんかとってんじゃねえよ!ったく!」



「しゃしんなんかとってねーで、はやくせんしゃかんせいさせろよ!ふんだ!」



自分でキャプション作って悲しくなってきた(笑)

  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(2)

2016年08月26日

20mはムズカシイ!

もじゃもじゃです!

先日20SG2ということで、タゲ1さんの20mレーンでマッチのような練習会のようなことをやりましたが、20mは難しいですね。
なんと言っても、狙ったところに弾が行かないのが、もどかしい。(笑)
セッティングが出ていないと言われれば、それまでなんですが・・・・。
アメFALのような電動ガンで、つまり弾の行き先は弾に訊いてくれ的なレベルのセッティングでは、20m先の、8センチ程度の的のさらに真ん中の4センチ程度のX点を狙うのは、ハッキリ言って無謀です。(わたくしのことですが・・・)

でも、分かっていながら、「0.3gのギャロップに弾を変えて、ホップをしっかりと調整すれば、当たるんじゃないか?」と考える、あきらめの悪い奴がいるんですね~(わたくしのことですが)

ということで、9月下旬頃に20SG3やります!
リベンジとは言いません。
まっすぐきれいな弾道が見たいだけですface08





  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)FALロングレンジ

2016年08月25日

「現代の軍事戦略入門」エアパワー現代編 その2

もじゃもじゃです!

「現代の軍事戦略入門」
(エリノア・スローン著 奥山真司、関根大介訳)
本書は、軍事戦略理論を古典から現代までコンパクトにまとめており、軍事戦略の変遷を一般の読者でも理解できる入門書です。
なかなか知ることのできない、現代の戦略理論に重点が置かれている一方、基礎となった古典的理論にも、目配りされております。

本書より、前回のエアパワー1990年代に続き、2000年代のエアパワー理論を要約してご紹介します。

■概 略
・2000年代のエアパワー理論は主に、90年代のエアパワー理論の枠組み(戦略的効果、斬首、懲罰etc)をさらに議論を深化させたものと、新しいものとしてはアフガニスタン式の現地部隊+西側特殊部隊+エアパワーの統合的使用に関する議論がある。


■エアパワーの戦略的効果?
・セルビアに対してNATO軍が行なった78日間の爆撃「アライドフォース作戦」。この作戦では、エアパワーによる爆撃のみで、地上軍を派遣することなく勝利を得た史上初の作戦となった。一部の専門家は、ドゥーエが唱えた「エアパワー単独による勝利」に近づいたと考えた。
・しかし、その後の研究によると、エアパワーは確かにその時に使用された唯一の軍事力であったが、同時にNATOによる地上戦力投入の脅し、セルビアエリート層への経済・外交面での圧力、セルビアの国際政治的な孤立等が指摘されており、「エアパワー単独による勝利」をアライドフォース作戦が証明したことにはならない、と現在では認識されている。

■懲罰の有用性
・懲罰とは敵国の敵国の商業・工業的施設に対する爆撃。爆撃により物質的・精神的に打撃を与え、敵国の一般市民=非戦闘員を「懲罰するというもの。その結果、爆撃された市民の怒りが自国政府に対して起こり、政権が存続できずに、戦争が終結するというのがドゥーエの考え方。
・しかし、この考え方は、第二次大戦時のドイツによるロンドン空襲により、間違っていることが証明された。ロンドン市民の怒りはドイツに向けられたからである。
・冷戦後のアライドフォース作戦では、しかし、この懲罰が効いたように見え、専門家の中には、効果があると結論づけた者もいる。
・一方、湾岸戦争では、五週間にわたる爆撃でもイラクの精鋭部隊はまだ戦う意思をもっていた。空爆によって彼らの士気を叩くことはできなかったのである。
・このように懲罰の有用性については、まだ議論が続いている。


■継続的監視
・航空阻止とはエアパワーによる敵インフラの破壊や、地上・洋上の敵戦略の破壊を目的としたもの。
・航空阻止については、戦略的な効果があると認められている。
・しかし、ペンタゴンのデータを元にした分析によると、動かずに防御を重視する敵部隊を発見することは、砂漠という開けた環境の中でも難しく、ましてやセルビアのような山岳地帯ではさらに難しく、そのうえ囮と区別することは腹立たしいほどに困難だったという。
・その後、無人機の発展、多くの情報の一元化等により、かつてないほど明確な情勢認識を生み出せるようになった。
これらの進化は「継続的監視」という新しい概念の登場につながっている。
・アフガニスタン戦争では「継続的監視」がIED(道路上の即席爆発装置)への警戒から、さらに重視されるようになった。さらに継続的監視は、精密攻撃と合わさり「無人機による戦闘」という新しいエアパワーの概念につながり、CIAによっても用いられるようになった。

■斬 首
・斬首とは敵の重心(軍の司令部や政治的意思決定機関等)を精密攻撃によって、ピンポイントで破壊することを狙ったもの。
・専門家からは効果がないという警告があったにも関わらず、(一撃で敵を叩ける)その魅力から、サダム・フセインを狙った「衝撃と畏怖」作戦、タリバンのリーダーを狙った「不朽の自由」作戦が実施された。いずれも失敗。
・斬首攻撃は、正確かつタイミングの良い軍事的な諜報に多くを依存しており、また空爆が成功したとしても次の指導者がこちらが望む方向に政策転換するか予測することができないため、成功につながるとは言い切れない。

■新たな挑戦
・2000年代初期のアフガニスタン戦争、イラク戦争において、エアパワーと地上部隊との統合作戦は質的に新しい時代に入った。エアパワーのテクノロジーの進化により、エアパワーとランドパワーが同時に使われた場合は効果がさらに上がるようになった。
・新しい枠組みとして、現地の部隊(米軍ではない)とアメリカの特殊部隊、そして精密誘導兵器で武装したエアパワーとの組み合わせで、アフガニスタン式といわれる。アフガニスタンでは、米軍の特殊部隊と北部同盟+エアパワー、イラクでは、米軍特殊部隊とクルド人部隊+エアパワー、リビアではNATOが同じような方法をとった。
・専門家の間では、効果があるとするものと、主に現地部隊の能力(の欠如)による危険性を指摘するものとで意見が分かれている。





以上でエアパワー編は終了です。
次回すこし時間をあけてから「ゲリラ戦の理論」をお届けする予定です。


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)◎戦略関連現代の軍事戦略

2016年08月24日

ギガント製作記 その6 パーツが!・・・・

もじゃもじゃです!

30年ぶりの本格的プラモづくり。タミヤ1/48 ソ連重戦車 ギガントことKVⅡを作っております。
老眼に加えて、暑さと体調不良で、遅々として・・・進んでおります。(笑)

さて、キャタピラ作りを乗り越え、今回は牽引用ワイヤー作り。同封されている白いナイロンの糸に色を塗ってワイヤーらしく仕上げ、車体にとりつける作業。
さて、まずは糸を指定の長さに切ってと・・・・・・・
ない!糸がない!
糸が入っていた袋はあるのだが、肝心の糸がない・・・・・。
探しましたが、結局糸は行方不明。

あきらめて、車体前部の機銃を、と・・・・・
機銃はニッパーで切った時の「パチッ!」という音とともに飛び去って行きました。(笑)
小さくて、こちらも見つからず・・・・。

結局パーツ2点を失い、潔くあきらめて(笑)、その他の車体搭載物を付けて、150mm砲まで作ったところで本日は終了。
いよいよ、次回は完成か??それとも、また何かあるのか??face08



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)KV-Ⅱ◎プラモデル

2016年08月23日

まさか!の優勝! チェコGP 結果

もじゃもじゃです!


2輪レースの最高峰MotoGP。チェコGP・決勝は残念ながら雨となりました。
そして、またしても雨の悪戯で初優勝者が誕生。1週間前に第一子が生まれたばかりのホンダ・サテライトのクラッチロー選手が、タイヤの選択勝ちでモトGP初優勝。ワールド・スーパースポーツでチャンピオンとなり、いきなりモトGPクラスに参戦し、苦節6年目にして初優勝です!
しかも、イギリス人の最高峰クラス優勝はバリー・シーン以来35年ぶり!!
次戦は母国イギリスGP。前売り券完売は必至ですな!


2位はヤマハのロッシ選手。3位は今シーズン優勝できなくても我慢することを覚えたホンダのマルケス選手。

今シーズンに入って、4強(又はエイリアン)と呼ばれるロレンゾ、マルケス、ロッシ、ペドロサ以外の選手が急に優勝しだしました。
何かの潮目が変わったのか?それともただの偶然か?
シーズン後半もますます目が離せなくなってきました!





  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)MotoGP◎バイク

2016年08月22日

ボルトアクションか?電動か?

もじゃもじゃです!
20mロングレンジシューティング、20SG2と題して2回目のいわゆるスナコンを行いました!
場所はタゲ1新宿店さん。都内で室内20mの距離が取れる貴重なシューティングレンジさんです。

前回参加の4名(osamurai、おーちゃん、ヨン、もじゃもじゃ 敬称略)に加え、今回は虎穴堂ロングレンジシューティングの名手ロードランナーさんがトレポンで参戦!5名での闘いとなりました。
また、前回は全員が電動ガンで参加でしたが、今回は2名がボルトアクション(マルゼン・タイプ96)での参加となりました。


ターゲットはタゲ1さん備え付けの電子ターゲットの中から、3種類。
①外周7~8、X点が3~4センチの標準ターゲットをライフル・デスク固定、シートに座って、90秒5発×3回。
②標準ターゲットが5秒ほど現れては消える「タイムファイヤー」をライフル・デスク固定、シートに座って、90秒5発×3回。
③最後は大逆転が可能なムーバー。しかも今回は動きながら途中で消えるタイプ。プローンで60秒5発1回。同じくデスク固定で1回。




序盤はロードランナー氏とおーちゃんが僅差でトップ争いをしておりましたが、ボルトアクションの精度を見せつけながらおーちゃんがじりじりとロードランナー氏を引き離し、最後はぶっちぎりでトップとなりました!


前回優勝のosamurai氏は得意のムーバーで逆転を狙うも、逆におーちゃんに引き離され、連覇はなりませんでした。

私もじゃもじゃは出だしからつまずきました。なんとアメFALをフルオートできっちり5発撃ってしまい、DQ・・・・・・・。
結局その後もさえずに最下位を独走状態でした(笑)

さて、前回と同じ条件で撃った標準ターゲットで平均点を見ると、前回が116点、今回が115点でした。
(今回の点数にはDQになったもじゃもじゃの点数を参考の為入れてあります。)
ボルトアクション、トレポンと精度の高いガンが加わった割には点数が伸びておりませんが、今後ガンのセッティングがしっかり出て、20mという距離に慣れてくれば、点数も伸びてくると思います。

次回日程は未定ですが、JANPSやリミテッド等の合間をぬって、また行いたいと思います。
次回はボルトアクション比率がさらに高くなることは必至か?!




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(2)FAL◎シューティングマッチロングレンジ