2016年09月30日

美しい!その2

もじゃもじゃです!
美しいその2(笑)

暑さぶり返しで、ブログ再び開店休業状態です。(笑)


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)

2016年09月29日

美しい!F22

もじゃもじゃです!

美しい!



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)海外記事

2016年09月28日

南アフリカのチャンピオン!

もじゃもじゃです!



スペインのアラゴンGPでKTMに乗るブラッド・ビンダー選手が、早々にモト3クラスのチャンピオンを決めました!
2位と大量のポイント差があったとは言え、最終ラップまで続いた熾烈な争いを2位で乗り切っての見事なチャンピオン獲得でした。


速いマシン、強いチーム、家族のサポートがあってのチャンピオンです。
おめでとう!




  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)MotoGP◎バイク

2016年09月27日

3連射は難し!

もじゃもじゃです!

さて、前回の練習記事で、5m3連射の練習をしてますと書きましたが、暑さのため3日坊主にもならずに、中断しておりました。face07

ようやく涼しくなってきたのとJANPS本番が迫ってきたので、練習再開!
ガンはマルイ・グロック26ベースのカスタム。
距離5mドローから、直径4~5センチの手書きの歪んだ円に3連射!
時間は、感覚ですが、2秒くらい。

あれ、1発も入らない・・・
気を取り直して、再度3連射!
1発は入ったが・・・・

結局、何度やっても3発全部を円の中に入れることはおろか、2発も入りません。
試しに時間を長めにとって、3~4秒程度で撃つと、とりあえずは円の中に入ります。
ガンも7mで4センチにまとめる性能はある。
2秒5m、ドローで3連射、4~5センチの的に当てるには修行がまだまだ必要ということですね。face07

そこで、初弾練習に切り替え。
的の大きさはそのままで、距離を6mに変更。1発のみ、なるべく速く撃つ練習を繰り返しました。

結構、外してますねface08
この練習で分かったのは、外す理由。
ドットがターゲットに乗らずに修正中に、ガンを止めずに撃ってしまう。もしくは、修正がうまくいってないにも関わらず、時間を気にして撃ってしまう、という非常に初歩的な理由。
他にもサポートハンドや、手首の角度など、修正・研究事項盛りだくさん!(笑)

射撃は難しいな~
でも、あーでもないこーでもないと工夫しながら上手くなるから楽しい。
上手くならないかもしれないけどね(笑)face01


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(2)JANPS◎シューティングマッチ

2016年09月26日

狙撃王!おーちゃん2連覇!

もじゃもじゃです!

20SG3こと、20mロングレンジ・シューティングの第3回を行いました。
場所はシューターの新名所ターゲット1新宿店。
店長さん、スエさんお世話になっております!


今回の参加者は3名。
前回の覇者おーちゃん、セッティングが出て上り調子の4様、そしてもじゃもじゃ。
Gunはおーちゃん、4様はマルゼンのタイプ96。もじゃもじゃはP90。


コースは3タイプ、標準ターゲット、タイムファイヤー(一定時間でターゲットが消え、別の場所に現れる)、ムーバー(懐かしのテレビゲームのテーブルテニスのように、ターゲットが動き壁にぶつかって跳ね返る)で行いました。

セッティングの出た4様が標準ターゲットからリード、続くタイムファイヤでもリードを拡げ、2位おーちゃんに35ポイント差。


4様、このまま独走で初制覇かと思われましたが、迎えたムーバーで、まさかの低スコアface08



ムーバーを高得点で終えたおーちゃんが前回に続き、狙撃王となりました!






あ、もじゃもじゃ3位独走でしたface07
ロングレンジ用にカスタムしてないP90では、全く歯が立ちませんでした。
構造上、バイポッドを付けられなかったのも、痛かった!
枠外に着弾し、弾数としてカウントされないという珍事も連発(笑)
裏技として使えるかも・・・・・

次回は12月の開催予定。(詳細未定・忘年会兼ねる)
ま、おーちゃんブログでも大会とか対決とか盛り上げておりますが、実質的には練習会のようなもの。
競争しながらも和気あいあいと、ボルトアクションのセッティングや扱いに慣れる場です。

え?もじゃもじゃはP90じゃないか?
いやいや次回はボルトアクションでチャレンジしますよ~icon09


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(2)P90◎シューティングマッチロングレンジ

2016年09月25日

白熱のチャンピオン争い!

もじゃもじゃです!
2輪レースの最高峰MotoGP。本日開催のスペイン・アラゴンGPを含め、今シーズンも残り5戦。
各クラスともチャンピオン候補が絞られてきました!



最軽量クラスのモト3ではKTMに乗る南アフリカのビンダー選手が、2位との間に大量ポイント差を築いており、常にトップグループに顔を出す速さは健在の為、ほぼチャンピオン間違いなし。


中排気量のモト2クラスでは、昨年に続く2連覇を目指すフランスのザルコ選手と、スペインのリンス選手の一騎打ち。
両者とも来シーズンはモトGPクラスへの昇格が決まっておりますが、無冠のリンス選手は手土産にチャンピオンはほしいところ。
メンタルの弱さからチャンピオン争いには勝てないのでは?という憶測を払拭したいに違いない。


最大排気量のモトGPクラスではホンダのマルケスが最もチャンピオンに近い位置におります。
マルケス選手は、2位のヤマハ ロッシ選手に43ポイント差をつけており、トラブルがなければチャンピオンになる可能性は最も高い。
しかし、マルケス選手は転倒が多いため、1戦でもリタイヤで失えば、チャンピオンの行方は分からなくなるが、予選では別格の速さでPP(ポールポジション)!


白熱のチャンピオン争いが展開される スペイン・アラゴンGPは日テレにて、9月26日(月)1:45より(日曜深夜)放送!

レース速報はMotoGP公式HPで!

  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)MotoGP◎バイク

2016年09月24日

見える! 30年ぶりのプラモ メルカバ編

もじゃもじゃです!

タミヤの1/35 イスラエルMBT メルカバをようやく作り始めました。

例によって戦車づくりはホイールづくりから始まります。
同じ物を何個も作るので、もじゃもじゃにとっては一種の修行。(笑)
しかし、パーツが1/48に比べるとデカい!下の画像矢印の先に、ニッパーでカットした後のバリがありますが、これがよく見える!(笑)
1/48KVⅡだと、ダークなカラーだったこともあってバリがよく見えない。指でなぞって、だいたいの感覚でカッターで削ってました。
一種の座頭市状態ですね。(笑)


ホイホイとバリを削りながら、ホイールづくり完了。1/35は作りやすくていいぞ!face02

しかし、問題はカラー。シナイグレーってどんな色だ??


  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)メルカバ◎プラモデル

2016年09月23日

驚愕!え!こんなに当たるのか!!!

もじゃもじゃです!

あるGunを入手しまして、某マッチで使おうと思い、現在整備中です。
かなりぼろい状態でしたので、性能的にどうかな?と思ったのですが・・・・・

手頃な光学機器がなかったので、現在独り身のタスコちゃんを載せてテスト。


4mで合わせた後、再調整。なんとほとんどセンターです!
(左上の弾痕は再調整中のもの。)


まるで、伝説のボブ・リー・スワガーになったかのような気分(笑)
BB弾が、思ったところに吸い込まれるように飛んで行きます。
いや~本当にビックリしました!face08

化粧直しをしたら公開予定!年末には出来るかな??


  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)◎GunType96

2016年09月22日

カワサキ強し! WSB ドイツ・ラウンド

もじゃもじゃです!

長い夏休みが終わり、市販車改造2輪レースの最高峰ワールド・スーパーバイク(WSB)がドイツ・ラウンドから再開!

圧倒的に速いカワサキに迫れるのはドカティか?それともホンダ、ヤマハか、それともBMWか?
興味深いところですが、残念ながら今回もカワサキ勢が強かったようです。
レース1で2位、レース2では1位でした。


一方、ドカティはレース1でイギリスのチャズ・デイビス選手が優勝。
タイトルは難しい状態ですが、最後まで意地を見せてほしいものです。



詳細結果はWSBオフィシャルサイトへ!

  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)WSB◎バイク

2016年09月21日

現代の軍事戦略 ゲリラ戦の理論 ~冷戦期

もじゃもじゃです!

「現代の軍事戦略入門」
(エリノア・スローン著 奥山真司、関根大介訳)
本書は、軍事戦略理論を古典から現代までコンパクトにまとめられてお り、軍事戦略の変遷を一般の読者でも理解できる入門書です。
なかなか知ることのできない、現代の戦略理論に重点が置かれている一方、基礎となった古典的理論にも、目配りされております。

さて、今回は冷戦期のゲリラ戦の理論として、ガルーラとトンプソンをご紹介します。
前回のロレンス、毛沢東が、反乱側の理論だったのに対して、ガルーラとトンプソンは仏・英という植民地を支配する側からの視点から「対反乱」についての理論を提唱しています。

■ガルーラの対反乱作戦
・ダヴィド・ガルーラはフランス軍士官として、1950年代にアルジェリア戦争で戦った経験を持つ。
・著書「対反乱作戦:理論と実践」(1964年刊)の中で、対反乱の原則と具体的な行動指針を記している。
・「第一の法則」
 対反乱側には地元住民からの支持が(反乱側と同じように)、必須である。反乱側勢力を武力で排除することは難しくないが、排除した後の状態を維持するには、住民の支持がなくてはならない。
・「第二の法則」
 住民からの支持の獲得を中心としたもの。「単に同情や承認を得るだけでなく、反乱勢力に対する戦闘への積極的な参加をいかに得るかだ」
・「第三の法則」
 (協力してくれる)住民に対する(反乱側の)報復の脅威を解消するためには、反乱勢力や彼らの政治組織に対する軍・警察の作戦の成功が必須である。住民の安全が第一に確保されなければならない。
・「第四の法則」
 (ガルーラが著書に記した)手段や作戦は、徹底的かつ長期に渡るものでなければならない。
 国全体で一気に実施することはできないとしても、地域ごとに連続して実行されなければならないのである。
これは近年になって「油のシミ」アプローチとして知られるようになっている。



■トンプソンの対反乱作戦
・英空軍士官。50年代のマラヤ、65年以前のベトナムでの実戦経験がある。
・著書「共産主義反乱の打倒」(1965年刊)の中で、問題の解決は、治安維持の手段だけでなく、反乱に関わるあらゆる政治、社会、経済を含めた全般的な計画の文脈の中で考えるべきものであると主張。これは、現在の「政府全体」「包括的な」アプローチに似たもの。
・「ゲリラを国内法の保護の外で対処したいという誘惑は大きいが、それでも対反乱作戦はあくまで法の下で実行すべきである」
 これができなければ、支配を再確立しようとする政府の長期的な正統性(レジティマシー)が崩れてしまう。
・トンプソンもガルーラと同様に、対反乱の主要なターゲットは住民であるとしている。また、「油のシミ」アプローチは人口や経済活動の多い都市部から始めていくべきとしている。



次回は冷戦後のゲリラ戦の理論として、1980年代から多く出てきた「反乱、対反乱」「新しい戦争」についてご紹介します。


「現代の軍事戦略」をご紹介することで軍事、戦略への理解を深め、複雑な国際情勢をマスコミ等に踊らされることなく、自身で考える一助にしたいと思ってます。
また、本ブログをきっかけに一人でも、本書を含めた戦略書を手に取って頂き、平和や戦争への理解を一緒に深めてくれるとなお嬉しく思います。

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)◎戦略関連現代の軍事戦略