2017年04月27日
マルゼン グランドマスター弾
もじゃもじゃです!
マルゼンのグランドマスター弾を初めて購入。さっそくマルゼンのType96でテストしてみました。
距離は約9m。KSCのバイオ0.28gとの比較です。ちなみにグラマスは0.29g。
KSCのバイオ0.28gは銃を選ばず、どの機種とも相性の良い、かつ、コストパフォーマンスに優れたBB弾です。
さてさて、ちょっとお高いグラマス弾の性能やいかに?

弾の比較の前に、久しぶりのType96なので、最初にKSC弾で10発ほど練習。
「ボルトアクションは楽しいな~」とか思いつつ、うまくスコープが覗けず、顎の位置など微調整。
テストはKSC弾から。ターゲット2枚に5発ずつ。
続いて、グラマス弾で同じくターゲット2枚に5発ずつ。
結果はこのとおり↓

1段目のKSC弾の方がまとまっていますね。
グラマス弾のテストの時は風がすこし強かったのと、不安定なニーリングでの射撃なので、10発ずつでは、何とも言えませんね。
次は、ハンドガンで比較してみます!
マルゼンのグランドマスター弾を初めて購入。さっそくマルゼンのType96でテストしてみました。
距離は約9m。KSCのバイオ0.28gとの比較です。ちなみにグラマスは0.29g。
KSCのバイオ0.28gは銃を選ばず、どの機種とも相性の良い、かつ、コストパフォーマンスに優れたBB弾です。
さてさて、ちょっとお高いグラマス弾の性能やいかに?

弾の比較の前に、久しぶりのType96なので、最初にKSC弾で10発ほど練習。
「ボルトアクションは楽しいな~」とか思いつつ、うまくスコープが覗けず、顎の位置など微調整。
テストはKSC弾から。ターゲット2枚に5発ずつ。
続いて、グラマス弾で同じくターゲット2枚に5発ずつ。
結果はこのとおり↓

1段目のKSC弾の方がまとまっていますね。

グラマス弾のテストの時は風がすこし強かったのと、不安定なニーリングでの射撃なので、10発ずつでは、何とも言えませんね。
次は、ハンドガンで比較してみます!
2017年04月26日
Type96 バイポッド固定
もじゃもじゃです!
半年ほど手つかずだったマルゼンType96。
最近購入したマルゼンのグランドマスター弾のテストに引っ張り出すことにしました。

が、その前にバイポットのズレ止めにゴムを嚙ますことにしました。
ハリスタイプのバイポットは、レールのないライフルだとズレてしまう。
やり方は4様に教わって、ゴム板も4ケ月前くらいに買ってたんだけど、今頃やり始めた次第。

ゴム板を適当な大きさに切って、瞬着でType96に貼り付けるだけ。
あとはバイポッドをガッチリと組めば、もうズレません!

これだけで達成感を感じてしまったので、本日はここまで(笑)
明日マルゼンのグランドマスター弾の比較レポート載せます!
半年ほど手つかずだったマルゼンType96。
最近購入したマルゼンのグランドマスター弾のテストに引っ張り出すことにしました。

が、その前にバイポットのズレ止めにゴムを嚙ますことにしました。
ハリスタイプのバイポットは、レールのないライフルだとズレてしまう。
やり方は4様に教わって、ゴム板も4ケ月前くらいに買ってたんだけど、今頃やり始めた次第。

ゴム板を適当な大きさに切って、瞬着でType96に貼り付けるだけ。
あとはバイポッドをガッチリと組めば、もうズレません!


これだけで達成感を感じてしまったので、本日はここまで(笑)
明日マルゼンのグランドマスター弾の比較レポート載せます!
2016年11月04日
ボルトアクションの楽しみ方
もじゃもじゃです!

前回に引き続き、Type96でBB弾のテストです。
ギャロップ、KSCの0.28gバイオ、どちらがよいのか?今回は委託で行う予定でしたが、ライフルを乗せる台の高さが合わず、またもやニーリングで行いました。
距離は約9メートル。風はないのですが、気温が低く約10度。
ボルトアクションは気温を気にせずに済むのが楽ですね。
約2センチの黒丸狙いで、1回各5発。G=ギャロップ K=KSC
G上⇒K上⇒G下⇒K下の順に撃ちました。

どの弾痕が上下どちらを狙ったのか、今となってはよく分かりませんが(笑)、今回はKSCの方がよくまとまっているように見えます。
さて、次回4回目の20mロングレンジでは、スタンディング、ニーリングなども取り入れていきたいと思います。
バイポッドでの委託だけではライフルの性能に負うところが大きく(もちろん射手の技量も関係しますが)、ライフルの保持の仕方とか、呼吸とトリガーを引くタイミング等の、おいしいところ=テクニックとして探求できる部分、までカバーできていないように思うからです。
また、速射なども、ボルトアクション・ライフルならではの楽しみとして、入れてみようかと思います。

前回に引き続き、Type96でBB弾のテストです。
ギャロップ、KSCの0.28gバイオ、どちらがよいのか?今回は委託で行う予定でしたが、ライフルを乗せる台の高さが合わず、またもやニーリングで行いました。
距離は約9メートル。風はないのですが、気温が低く約10度。
ボルトアクションは気温を気にせずに済むのが楽ですね。
約2センチの黒丸狙いで、1回各5発。G=ギャロップ K=KSC
G上⇒K上⇒G下⇒K下の順に撃ちました。

どの弾痕が上下どちらを狙ったのか、今となってはよく分かりませんが(笑)、今回はKSCの方がよくまとまっているように見えます。
さて、次回4回目の20mロングレンジでは、スタンディング、ニーリングなども取り入れていきたいと思います。
バイポッドでの委託だけではライフルの性能に負うところが大きく(もちろん射手の技量も関係しますが)、ライフルの保持の仕方とか、呼吸とトリガーを引くタイミング等の、おいしいところ=テクニックとして探求できる部分、までカバーできていないように思うからです。
また、速射なども、ボルトアクション・ライフルならではの楽しみとして、入れてみようかと思います。
2016年10月25日
甲乙つけ難し!
もじゃもじゃです!
昨日に引き続き、BB弾のテストです。
今回はマルゼンのType96を使って、KSCとギャロップのバイオ0.28gを、9メートルニーリングで、だいたい2センチくらいの黒点を狙いました。追い風が若干ありました。

KSCとギャロップを5発ずつ2回に分けて試射。
ニーリングなので、射手のミスもあります。大きく外れているのは、射手のミスです。(笑)

メーカー名の横に2とあるのは2回目。2回目は風が強くなり、風を計算に入れた結果、裏目に出たのがギャロップ・・・
マルゼンでは、ニーリングでは判断つきませんね。ボルトアクション初心者なので、経験・知識共に乏しく、まだBB弾の判断まで出来ないのかもしれませんが、懲りずに(笑)、次回は委託でやってみます。
昨日に引き続き、BB弾のテストです。
今回はマルゼンのType96を使って、KSCとギャロップのバイオ0.28gを、9メートルニーリングで、だいたい2センチくらいの黒点を狙いました。追い風が若干ありました。

KSCとギャロップを5発ずつ2回に分けて試射。
ニーリングなので、射手のミスもあります。大きく外れているのは、射手のミスです。(笑)

メーカー名の横に2とあるのは2回目。2回目は風が強くなり、風を計算に入れた結果、裏目に出たのがギャロップ・・・
マルゼンでは、ニーリングでは判断つきませんね。ボルトアクション初心者なので、経験・知識共に乏しく、まだBB弾の判断まで出来ないのかもしれませんが、懲りずに(笑)、次回は委託でやってみます。
2016年10月17日
KSC vs G&G vs Gallop
もじゃもじゃです!
先日ギャロップの0.28gバイオを入手。
早速マルゼン96で試射。KSC、G&Gと比べてみました。

直径だいたい1センチの黒丸を、10m、ニーリング、各3発。

3種類とも10mではそれほど大きな差はありませんでした。
ま、たった3発ですから(苦笑)
kscで大きく1発外しているのは、射手の問題です。
ただkscとタイプ96とは、今までの結果を見ても、相性がいいのかな?と思います。
ギャロップはこれから撃ち込んでからですね。
センターはギャロップ0.28gバイオをカップガンで、6メートル、立射の結果。
ターゲットが1センチ未満なので、ダットをできるだけ小さくして撃った結果、なぜか左寄りに。
JANPS本番までに数を撃って、カップガンとの相性を確認の予定。
最初の画像は、LEMさんの小袋を流用してマズルカバーにしました、と、ようやく手に入れた5ミリの六角。(正確には六角ではないが)
これで96を分解、清掃した後、2枚目画像の右下の空いているところで試射してみようと思ってます。
先日ギャロップの0.28gバイオを入手。
早速マルゼン96で試射。KSC、G&Gと比べてみました。

直径だいたい1センチの黒丸を、10m、ニーリング、各3発。

3種類とも10mではそれほど大きな差はありませんでした。
ま、たった3発ですから(苦笑)
kscで大きく1発外しているのは、射手の問題です。
ただkscとタイプ96とは、今までの結果を見ても、相性がいいのかな?と思います。
ギャロップはこれから撃ち込んでからですね。
センターはギャロップ0.28gバイオをカップガンで、6メートル、立射の結果。
ターゲットが1センチ未満なので、ダットをできるだけ小さくして撃った結果、なぜか左寄りに。
JANPS本番までに数を撃って、カップガンとの相性を確認の予定。
最初の画像は、LEMさんの小袋を流用してマズルカバーにしました、と、ようやく手に入れた5ミリの六角。(正確には六角ではないが)
これで96を分解、清掃した後、2枚目画像の右下の空いているところで試射してみようと思ってます。
2016年10月10日
Type96 ローマウント
もじゃもじゃです!
迷彩途中のマルゼン Type96.
スコープがない、分解用の六角がない、チークパッドが下がらない等の問題を抱えつつ、自分で塗装したことで愛着が湧いてきて、毎晩抱えて寝たいくらいです。(笑)
その思いが天に通じたのか?思ったよりも早くスコープが手に入りました。
フロンティアさんの4倍スコープ。
新しいものは、サイドでフォーカス調整できるらしいので、どうも古いタイプのようです。

すぐに装着開始!が、つかない・・・・。
スコープについてきたマウントリングが低すぎて、スコープ本体とレールが干渉してる。
そこで、チューブタイプのドットサイトでさんざんやった手法、マウントとスコープの間に厚紙を挟んで調整。
1~2mmの差で辛うじてレールには干渉しなくなり、無事に装着。
ライフルスコープのローマウントってどうなんだろう?
ま、当たればいいや!(笑)

早速試射したいところだが、チークパッドが高すぎて、スコープが覗けない・・・
チークパッドは2本の六角でロッド2本が保持されていて、緩めることで上下の調整ができるのだが、六角1本がバカになっていて、いくら回しても緩まないし、締まらない。
ロッドを切ってしまおうかと思ったが、ロッドをグリグリとやってひっこ抜くことに成功!
前側はロッドなしで一番低い位置に、チークパッドを下げる。うむ!いい感じ!

10mニーリング、ksc0.28gバイオで試射した結果↑
内部はいじっていないので、前回とほぼ同じ結果か?
3発上に外れているのが、ちょっと気にかかるが、これからゆっくり調整しよう
次は長い5mmの六角だな!
迷彩途中のマルゼン Type96.
スコープがない、分解用の六角がない、チークパッドが下がらない等の問題を抱えつつ、自分で塗装したことで愛着が湧いてきて、毎晩抱えて寝たいくらいです。(笑)
その思いが天に通じたのか?思ったよりも早くスコープが手に入りました。
フロンティアさんの4倍スコープ。
新しいものは、サイドでフォーカス調整できるらしいので、どうも古いタイプのようです。

すぐに装着開始!が、つかない・・・・。
スコープについてきたマウントリングが低すぎて、スコープ本体とレールが干渉してる。
そこで、チューブタイプのドットサイトでさんざんやった手法、マウントとスコープの間に厚紙を挟んで調整。
1~2mmの差で辛うじてレールには干渉しなくなり、無事に装着。
ライフルスコープのローマウントってどうなんだろう?
ま、当たればいいや!(笑)

早速試射したいところだが、チークパッドが高すぎて、スコープが覗けない・・・
チークパッドは2本の六角でロッド2本が保持されていて、緩めることで上下の調整ができるのだが、六角1本がバカになっていて、いくら回しても緩まないし、締まらない。
ロッドを切ってしまおうかと思ったが、ロッドをグリグリとやってひっこ抜くことに成功!
前側はロッドなしで一番低い位置に、チークパッドを下げる。うむ!いい感じ!

10mニーリング、ksc0.28gバイオで試射した結果↑
内部はいじっていないので、前回とほぼ同じ結果か?
3発上に外れているのが、ちょっと気にかかるが、これからゆっくり調整しよう

次は長い5mmの六角だな!
2016年10月03日
Type96 迷彩塗装
もじゃもじゃです!
以前、ガンの素性はお知らせせずに「こんなに当たるのか!?」とやったのは、マルゼンのType96でした。
ヤフオクでかなりお安くポチッたモノなので、見てくれはかなりボロンボロンです。(笑)
が、実射性能は問題なく、10mならダットサイトでも手持ちの電動ガンに余裕で勝る性能。ボルトアクションに、ノーマル電動ガンで対抗することの無益さを実感しました。
12月に行う20SG4(20mロングレンジシュート)では、こいつを投入予定ですが、見てくれが悪いので迷彩塗装することにしました。カラーはP90で使用したインディのタンカラーと、KVⅡで残ったタミヤのオリーブグリーンを使用。100円ショップで買った造花なんか使って楽しみながら塗ってます。
まだうまくできてませんが、ブラウンなんかも追加して12月までには完成予定。


5mmの長い六角がないため、アクションの分解までは行ってません。いずれ色々とパーツを投入して、性能アップを図りたい。
スコープも用意しないと・・・。
実は手持ちのバリスはType96のレールに合わずに、取り付けられないことが判明。
次はスコープだ!
以前、ガンの素性はお知らせせずに「こんなに当たるのか!?」とやったのは、マルゼンのType96でした。
ヤフオクでかなりお安くポチッたモノなので、見てくれはかなりボロンボロンです。(笑)
が、実射性能は問題なく、10mならダットサイトでも手持ちの電動ガンに余裕で勝る性能。ボルトアクションに、ノーマル電動ガンで対抗することの無益さを実感しました。
12月に行う20SG4(20mロングレンジシュート)では、こいつを投入予定ですが、見てくれが悪いので迷彩塗装することにしました。カラーはP90で使用したインディのタンカラーと、KVⅡで残ったタミヤのオリーブグリーンを使用。100円ショップで買った造花なんか使って楽しみながら塗ってます。
まだうまくできてませんが、ブラウンなんかも追加して12月までには完成予定。


5mmの長い六角がないため、アクションの分解までは行ってません。いずれ色々とパーツを投入して、性能アップを図りたい。
スコープも用意しないと・・・。
実は手持ちのバリスはType96のレールに合わずに、取り付けられないことが判明。
次はスコープだ!

2016年09月23日
驚愕!え!こんなに当たるのか!!!
もじゃもじゃです!
あるGunを入手しまして、某マッチで使おうと思い、現在整備中です。
かなりぼろい状態でしたので、性能的にどうかな?と思ったのですが・・・・・
手頃な光学機器がなかったので、現在独り身のタスコちゃんを載せてテスト。

4mで合わせた後、再調整。なんとほとんどセンターです!
(左上の弾痕は再調整中のもの。)

まるで、伝説のボブ・リー・スワガーになったかのような気分(笑)
BB弾が、思ったところに吸い込まれるように飛んで行きます。
いや~本当にビックリしました!
化粧直しをしたら公開予定!年末には出来るかな??
あるGunを入手しまして、某マッチで使おうと思い、現在整備中です。
かなりぼろい状態でしたので、性能的にどうかな?と思ったのですが・・・・・
手頃な光学機器がなかったので、現在独り身のタスコちゃんを載せてテスト。

4mで合わせた後、再調整。なんとほとんどセンターです!
(左上の弾痕は再調整中のもの。)

まるで、伝説のボブ・リー・スワガーになったかのような気分(笑)
BB弾が、思ったところに吸い込まれるように飛んで行きます。
いや~本当にビックリしました!

化粧直しをしたら公開予定!年末には出来るかな??