2017年01月31日

21世紀のFAL

もじゃもじゃです!


チタン製アッパーレシーバーのFALを開発するなど、「21世紀のFAL」を標榜して頑張っているDSA。
今年のショットショーでは、FAL用のSCARタイプストックを持ち込んできました!


フルアジャストできるストックですが、マグリリースもアンビ対応になっているようです。
フルサイズのFALなので非常に長いんですが、これがカッコイイ!
ぜひ動画もご覧ください

動画(YouTube)はこちら!

DSAはFAL以外にもAK系、AR系も扱っているメーカーですが、とりわけFALに対する愛情を感じさせてくれます。
頑張れ!DSA!

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)FAL◎Gun

2017年01月30日

2017 MotoGPチーム紹介 プライベート・チーム編

もじゃもじゃです!

さて、2017年MotoGPに参戦する有力チームの紹介も今回で最終回。
ワークスチームを追い回し、時には優勝も狙える2つのプライベートチームをご紹介。


ここで言う「プライベート・チーム」とはノン・ワークスの意味。メーカーからの支援を受けながら、独自にスポンサーを集めて活動しているチームである。
彼らが使うバイクは型落ちのワークスマシーン。(時には今年度型のマシーンが支給される場合もある)

まずは、ホンダ系の有力チーム LCRホンダ。かつて上田昇のチームメイトだった、ルーチョ・チェッキネロがチームオーナー。
ライダーはカル・クラッチロー。
昨シーズンは、プライベーターながらも2度の優勝を飾り、ようやく才能が開花したベテラン。
イギリスにバリー・シーン以来35年ぶりの、GP最高峰クラスの優勝をもたらした。
転倒の多いライダーだが、今シーズンも見せ場を作ってくれるに違いない。


続いては、クラッチローがかつて在籍したテック3ヤマハ。
テック3はヤマハとの関係が深く、次のヤマハワークス・ライダーの養成所的イメージが強い。
ライダーは両者ともMoto2クラスからの昇格で、 ヨハン・ザルコ(仏)とジョナス・フォルガー(独)。
特にザルコは昨年、一昨年とMoto2クラスを2年連続で制しており、要注目のライダー。ヘルメットも日章旗デザインで、日本でもファンが多いのではないだろうか。




さて、今シーズンのオフィシャル・テストも始まり、いよいよシーズン開幕まで1か月あまり。
さらに詳しい情報はMotoGPの公式HPをチェック!

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:13Comments(0)MotoGP

2017年01月28日

R.I.P. John Hurt

もじゃもじゃです!

イギリスの俳優ジョン・ハートが亡くなりました。
合掌。

ジョン・ハートは、もじゃもじゃ若いころは「エイリアン」「エレファントマン」等で有名でした。
最近の出演作で印象に残っているのは「裏切りのサーカス」のMI6のボス「コントロール」役。
ゲイリー・オールドマンらイギリス出身の俳優陣と緊張感漂う演技合戦を繰り広げました。

あの、「苦みのある」演技がもう見られないのは残念です。





  

Posted by もじゃもじゃ  at 13:37Comments(0)

2017年01月26日

初体験 APS

もじゃもじゃです!

APS用のハンドガンを生まれて初めて撃って来ました。
まず独特のグリップに驚きました。普通のガンに比べて、手首が下に45度傾くようなイメージ。
また、トリガーが軽い!軽い!7mから直径3センチの黒点を狙い、2発は不用意にトリガーを引いてしまい、外してしまいました。
コッキングも独特でしたが、力が必要なことはなく、楽に操作できました。

APS用ライフルでものすごく当たる経験をしたので、ハンドガンも同じかと思いきや、ハンドガンは熟練が必要な別世界。
ガンが軽いのでぶれますし、トリガーも超軽いのでタイミングが難しい。そして独特のグリップ。
そんな慣れない初心者でも、6~7割の確率で黒点をヒットできたので、やはり精度は高そうです。

私が参加しているマッチJANPSのシューターさん達は、APSにも参加している方々が多いようです。
JANPSとAPS、ガンやルール、マッチの雰囲気は異なれど、精度を追及するのは同じ。
短い時間でしたが、撃ってみて興味が湧いてきました。
フロンティアさんで告知されていた新しいAPSのハンドガン、カッコ良かったな~face02



  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)◎シューティングマッチ

2017年01月25日

MotoGP2017 アプリリア編

もじゃもじゃです!


2輪レース最高峰モトGP。ワークス系の最後のご紹介はアプリリア。
かつて原田哲也が在籍したイタリアの2輪メーカー。
近年ではビアッジがタイトルを獲るなどWSBで強さを誇っておりましたが、2015年からワークス活動の舞台をMotoGPへと移しました。

残念ながらMotoGPでは過去2年間目立った成績は上げられず、本ブログでもアプリリアについて触れたことはなかったかと思います。
しかし、昨シーズン中盤以降フレームの変更によってハンドリングが向上し、バウティスタ(かつて青山博と250のタイトルを争った)ブラドル(今シーズンからWSB)両選手ともトップ10にコンスタントに入るようになりました。

今シーズンは、元スズキのアレイシー・エスパルガロ選手を獲得。また若手のサム・ロウズ選手も加わり、チーム体制を一新。
エスパルガロ選手は昨年のテストで、アプリリアに乗り換えて出したタイムが前任者のタイムを1秒近く上回る速さ!
エスパルガロ選手はスズキでの開発手腕も評価されているようなので、トップ5に絡める程度にダークホースかもしれません。


また、モト2からステップアップのサム・ロウズ選手は、テストで転倒し、準備されたプログラムをこなせていない様子。
シーズン序盤は苦戦するでしょうが、MotoGPクラスでも才能を開花させてほしいものです。



さて、次回以降は、時にはワークスチームを食ってしまう有力なプライベートチームをご紹介していきます。

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)MotoGP

2017年01月24日

フルオート!プラクティス

もじゃもじゃです!

先日、赤羽フロンティアさんのレンジをお借りして、電動ガンのフルオートで遊んできました。
ライフル・SMG系をフルオートで撃って楽しめるマッチやプラクティスってないのかな?
という昨年から思っていた疑問を、あれやこれや撃ってみて試してみた次第です。




電動ガンはP90とMP7。
ターゲットはフロンティアさん常設のターゲットの他に、ウッドスティック(長さ15センチ、幅1cm程度)、軽量キャンドルベース(直径5センチ程度、薄いアルミ製で手作りキャンドルのベースとして通常使うもの)、A4サイズのコピー用紙など。


フルオートの楽しさとして、①下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる⇒ウッドスティック ②軽いターゲットにBB弾を撃ち込み吹き飛ばす⇒軽量キャンドルベース ③ターゲットに多数のBB弾を撃ち込み破壊する⇒A4コピー紙切断 等を想定して試してみました。

結果として、
①下手な鉄砲は数を撃っても当たらない場合がある
・通常のシューティングでは当てるのが難しいウッドスティック(長さ15センチ、幅1cm程度)。フルオートでも当てるのは難しく、1本倒すのに1マグ(約30発)費やすこともあり、かえってストレスになりました。
②ターゲットをすっ飛ばすのは気分が良い
・軽量のターゲットにBB弾を当てて、すっ飛ばすのは気分が良い。これはアリだと思いました。ただ、すっ飛んだターゲットの回収方法は要検討。
③A4サイズの紙をBB弾で切断するのは弾のムダ使い。
・切断するのに、150発以上もかかりました。A4コピー紙だけでは重さがない為、途中から下に段ボール紙を貼り付け、その重みでようやく切断できました。これもかえってストレスが溜まります。



フルオートは撃つだけでも楽しいかと思いきや、ターゲットにヒットしないと楽しめませんでした。シューターの性でしょうか?(笑)
また、BB弾も大量に消費してしまい、「電動ガンでのフルオート・マッチ/プラクティスは面白くない」との結論に至りました。
それでも、フルオートならではの狙い方・撃ち方もあるような気がして、次回はガスブロ・フルオートを試してみようと思っています。(懲りてない(笑))
ま、暖かくなってからですけど・・・face04

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:30Comments(0)P90◎Gun

2017年01月23日

WRC トヨタ復帰戦で2位!

もじゃもじゃです!

各種モータースポーツに先駆けて、WRC(世界ラリー選手権)が開幕!
3日間に渡る戦いが繰り広げられました。

今シーズンは、連覇を続けていたVWが撤退し、トヨタとシトロエンがワークス復帰。
VW撤退に伴い王者オジェの移籍など、話題満載のWRC。

その王者オジェが5週間前に移籍を決めたばかりのフォードで第一戦モンテカルロ優勝。
マシンが変わっても速いことを証明。

注目のトヨタは、オジェと同じくVWから移籍したラトバラが2位に入る快挙!
トヨタは戦闘力があることを証明。今後の展開が楽しみになって来ました!





  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)シトロエン

2017年01月22日

ロッシ 22年目のシーズン 

もじゃもじゃです!

2輪レースの最高峰MotoGP。ヤマハのワークスチームモヴィスター・ヤマハが各チームに先駆けて、今シーズンの体制をお披露目。

ヤマハのみならずMotoGP界のスター、イタリアのロッシ選手は何と22年目のシーズン。今年で38歳になる。
この年齢までトップクラスの走り(2年連続ランキング2位)を維持できるメンタルが素晴らしい!


モヴィスター・ヤマハに今年から加入の天才マーヴェリック・ヴィニャーレス選手。
スズキからの移籍である。
昨年のテストでは2日連続でトップタイムを叩き出し、期待大である。


もじゃもじゃ、Moto3時代からビニャーレスには注目していただけに、我が愛するヤマハに来てくれたことは無常の喜び!




MotoGPマシンM1は完全新規設計とのこと。
ヤマハ伝統のストロボ・ラインも復活し、今年は打倒マルケス(ホンダ)に頑張ってもらいたい!

さて、気になる王者ホンダは2月にチーム体制お披露目の予定!


  

Posted by もじゃもじゃ  at 09:00Comments(0)MotoGP

2017年01月21日

赤いロレンゾ

もじゃもじゃです!

寒いですね~face07
寒いとガンを握る気がしないので、今日もMotoGPネタです。

さて、WRCが開幕し、ついにモータースポーツの2017年シーズンがスタートしました。
MotoGPでは2017年のチーム体制のプレス発表が、ヤマハ、ドカティと相次いで行われました。

今シーズンの移籍の目玉は、何といっても3度のMotoGPタイトルを持つロレンゾ選手のヤマハからドカティへの移籍。
ヤマハのカラー・ブルーから、ドカティのレッドへの変更。




普段MotoGPを見慣れている人からすると、何コレ?的な絵柄ですね(笑)
いや~似合わない!
いや、見慣れない、が正確な表現でしょうか?


ドカティ移籍1年目でのタイトル獲得に関して、ロレンゾ選手はかなり慎重な言い回しで、「タイトルを狙うよりもチーム全体のパッケージを進化させていくことが大事」と語っているようです。

さて、シーズン前のマレーシア・セパンでのテストが楽しみです!






  

Posted by もじゃもじゃ  at 10:44Comments(0)MotoGP

2017年01月19日

2017MotoGPチーム KTMワークス

もじゃもじゃです!

今回はオランダのKTM社のワークスチームをご紹介。
KTMはレースやバイクに興味があまりない方にはなじみのない会社かもしれません。
しかし、レース界においては主に小排気量クラス(かつての125ccや250ccクラス、現在のMoto3クラス)では、強さを誇るメーカー。
また、どちらかと言うとオフロードで名を馳せたメーカーでもある。

そのKTMが、2017年満を持してMotoGPクラスにワークスチームを送り込んで来る。


ライダーは若手の2名。ポル・エスパルガロとブラッドリー・スミス。
一昨年ヤマハで鈴鹿8耐を制したコンビであり、ヤマハの型落ちマシーンを使うテック3チームのライダーであった。
その両名が、ヤマハからKTMへと移籍したのだ。




マシーンは全くの新型で、昨年の最終戦のワイルドカードでの出場では、リタイヤに終わっている。(電気系統のトラブルと思われる)
構成で特徴的なのは、MotoGPクラスで唯一パイプフレームを使用すること。他のメーカーはドカティ含めて、全てアルミのツインスパーである。
昨年のテストでは、ライダーから剛性面でのクレームは出ていないようであるが・・・。

ライダーはテック3時代、コンスタントにトップ10圏内を走り、年間ランキングでは5~7位であった。もし、今シーズン同じような位置をコンスタントに走れれば、1年目としては大成功である。
しかし、そう甘くないのがMotoGPでもある。

KTMはMotoGP参戦に合わせるように、北米や日本の販社の社長人事も変えてきた。オンロード系に強い人間を新しい社長として送り込んできているのだ。レース参戦と市販車の販売を強くリンクさせ、オンロード系のバイクの拡販を狙っている。
つまり、KTMは本気である。

  

Posted by もじゃもじゃ  at 11:28Comments(0)MotoGP◎バイク